« 魔法科高校の劣等生・第16話 | Start | ハナヤマタ・第3話 »

さばげぶっ!・第3話

嵐を呼ぶ女、佐倉先生。モモカが部室に行ってみたら部長を筆頭に全員が戦々恐々としていた。そこに佐倉がやって来る。野犬を多数引き連れて。ここに来る迄に、生徒からタバコを没収したら(あれ金払ってるから没収じゃないだろ)色々あって野犬に追われてやって来た。しかし部長の投げた骨につられて犬達はよそへ。これだけならあんなに恐れる程じゃないんじゃないのと思ったのだが、佐倉の恐ろしさはこの後徐々に発揮される。

校内にスズメバチの巣が出来てしまったので困った事になったと職員会議で話題になった時に、こんな時こそさばげ部が学校の役に立つのだと安請け合いをして来てしまったのだと言う。いや、スズメバチは年に何人も死人が出る程の危険な蜂なので流石に無理だと部長は拒否するが、成功したら部費アップと聞いて手のひらを翻す。

完全防備してスズメバチと戦闘開始。って、その程度じゃヤバイんじゃ。ところが結構これがうまく行って、外に出ていた働き蜂達は銃撃の餌食となり、巣も撃墜に成功。

ところが恐ろしい事に、佐倉先生が蜜があるかなとか言いながら部室の方にまでその巣を持って来てしまい、あまつさえそれを割って蜜を取り出そうとする。中から怒り狂ったスズメバチが出て来るが、幸い黒っぽい着ぐるみの佐倉先生の方へ。モモカはこのまま尊い犠牲になって貰おうと、酷い主人公全開。

結局スプレーに点火してスズメバチを撃退する事にしたのだが、こんな危険な真似をしたせいで部室が炎にやられてしまった。どーすんだ、部室。それにしても佐倉先生のせいでこんな事に。この先生、ポンコツとかそう言うキャラじゃなくて、バカボンのパパとか、ちびまる子ちゃんの山田とか、そっち系統の「バカ」なキャラだ。

どうして教師になれたんだろう。


モモカが登校して来たら、校門の前に可愛らしい小学生らしき子が。優しく声をかけたのに、その子はいきなり鳳美煌を呼べ、このババァと。部室でお昼を食べる時に(部室、どうやって元に戻った?)羽黒露世理亜が来たと部長に話したが、美煌は思い当たらない感じ。露世理亜は「あの日の屈辱を晴らすために茅野小学校のサバゲ部を率いて勝負に来た」と言う。知らないなあと言う部長、モモカもあんな小学生の言う事なんて気にしなくていいと一笑に付す。

一笑に・・・

絶対、ババァ撤回させてやると、一人で勝負に裏山に行ったモモカ。自分が勝ったら「かしこい、かわいい、きれいなお姉さん」と呼べと言って勝負開始。

なんだか思い上がっているモモカだったが、相手が小学生なせいか次々と倒して行ける。ところが露世理亜と対峙した時、露世理亜は彼女らは頭数合わせの素人だと言い、そこの子達に弾を撃ち過ぎたモモカはもう残弾が無い筈だと。まあモモカ、撃ち過ぎていたよねえ。

追い詰められ、部長の悪口を言われたモモカは部長は無敵だよと返すが、その時に繁みから出てきた猫がいる。露世理亜は思わずそちらに気を取られたら、それが部長の銃口。部長の介入でモモカと露世理亜の対決はやり直し。しかしその時にカラスがカモを攫って行った。ルール変更。あのカラスからカモを奪還した方が勝ちだと。

しかしモモカが威嚇射撃をしてもカラスは動じない。露世理亜が枝を狙ったが、風に流されて銃弾は逸れる。モモカなら撃てると力説する部長に促されてモモカは狙いを定めるが、部長のへキチで銃弾はあっちの方向へ。しかしそれが葉を落とし、そしてピタゴラスイッチとなってカラスの頭に栗のイガが。

これはひどいw

またも愚弄されたと言う露世理亜だが、そもそもは夜店の射的でクマのぬいぐるみを落とせなかったのを、部長がやって来て、棚ごと分解して全商品を奪取。自分にはクマのぬいぐるみをくれるものと思ったら、さっさと全部持って行ってしまった、そんな屈辱があったのだと言う。部長も酷いな。

なんだ熊が欲しいのか、と部長が銃撃した先には本物の熊が。どこの北海道だ。ヒグマだと洒落にならんけど。

なんだかんだ言って、熊も含めて汗をかいたあとの温泉に。なかよし連載よりも深夜アニメ向けに作ったんだから、もうちょい温泉回ぽくしてくれ。

|

« 魔法科高校の劣等生・第16話 | Start | ハナヤマタ・第3話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60021994

Folgende Weblogs beziehen sich auf さばげぶっ!・第3話:

« 魔法科高校の劣等生・第16話 | Start | ハナヤマタ・第3話 »