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モモキュンソード・第4話

皇天女様の地図でこの辺に来てねと言われて三保の松原にやって来た桃子や天女隊。晴明はわざわざ皇天女が呼び出したと言う事はここに三千実の桃の欠片があるのか!と思った様だ。でも視聴者は今回は水着回なんだろうと思ったに違いない。そして予想は視聴者の方が正しいに決まっている。

皇天女によると今回は慰安旅行だそうで、だとしたら「来てね」と言われて自腹で慰安旅行に来た事になる。一見福利厚生の様に見せかけて実はブラック企業。

桃子は海は見た事が無かったそうで、瀬戸内海は海とは言っても内海だから対岸が見えない程の海はここまで来て初めてと言うのもあるだろう。ただ、海がしょっぱいと言うのをここで初めて知るのはどうだろうか。そして初めて見る富士山に感動してこれは世界の遺産にするしかないと。

水着回なら当然鬼側の二人も合流する訳で、案の定すぐ隣に鬼姫と艶鬼が来ていた。幻鬼は荷物持ち。桃子と鬼姫はこれまでの経緯から睨み合うが、皇天女が今回は休戦してと言われてあっさり矛を収めた。そして水着への着替えタイム。三保の松原で天女が脱ぐったらどう見ても羽衣が奪われる展開にとも思ったものの、それは無し。それにしても、着替えの場面で延々と全員が胸を隠しながら会話を続けると言う異様な光景が展開される。
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そもそも現代日本と同じ形態の水着があるとかどんな時代だよと言うのも置いておいて、普段から水着とさして変わりない格好の鬼達も水着になる。鬼姫曰く、正装で泳ぐヤツがどこにいるのかと。

海辺で水に入る頃には到底普段対立している二人とは思えない程になり、幻鬼が焼いたイカも鬼姫が桃子に譲る程。二人の場面ではお互いの身の上話をしてみたり。その過程で桃子は桃から生まれたから両親が居ないと言う、桃太郎伝説の不条理な部分が現実生活の中で真面目に語られるシュールな展開。未だ嘗てあっただろうか、桃太郎や一寸法師の生まれの問題を語り合う話など。
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晴明と幻鬼も仲良く釣りをしていたが、いきなり大物がかかる。どんな大物かと思ったら、イカの化け物。こいつ、地上を侵略に来たな。

クシナダが巨大イカの怒りを静めようと自分が犠牲になろうとしたが、ナウシカの王蟲の様にイカが心を開く訳でもなく(イカちゃん、ひでーな)一撃で吹っ飛ばされる。こうなったら戦うしかないと言う物の、武器は着替えの場所に置いてきてしまったと素手で向かう事になり、あっさりイカの触手の餌食。
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うーむ、この作品の傾向ならこの触手責めの部分はもっとこうアレな作画に出来なかったものか。

しかし、武器が無いとか言っていたくせに鬼姫と桃子にはあって、剣で足を斬る。しかしすぐにまた生えてきてしまう。では本体をと剣で突いても弾力があってまった寄せ付けない。

もう変身して戦うしかないと、今回は桃子は猿神と憑依合体。

さしもの巨大イカもやられて、中から三千実の桃の欠片が出て来る。欠片の影響で巨大化していたらしい。イカがやられたせいで、水着を奪われて触手に絡め取られていた全員がそのままの姿で解放される。皇天女のだいなまいとばでぃを見た猿神は平常心を保てずに憑依解除。自爆しないで解除は出来んのか。

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