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魔法科高校の劣等生・第15話

香港マフィアの妨害に寄って第一高校の新人戦モノリスコード出場予定者だった森崎達が負傷し、その代役として達也とレオと幹比古が出場する事になった。前回、知っている人間とでなくては1日も猶予の無いチーム戦で戦えないと言ったが、反面二人の能力を知っているからチーム戦ではレオがモノリスの防御、幹比古が相手チームの幻惑と言う分担となった。モノリスに近づけない為にレオはなるべく相手を近寄せない様にするのだが、近距離戦に対して離れたの戦いはあまり得意ではないと言うレオには例の達也が遊びで作ったと言うデバイスが活躍。幹比古の古式魔法は発動に時間が掛かるが、その気配を察知させないと言う特性を活かす事になる。

しかし、相手に対して物理的な打撃が禁止のルールに対して、あの例のデバイスなら魔法を使った打撃だからルール違反じゃないって言うけど、結局は物理的な物がぶつかるわけで、それのどこに違いがあるんだか。ぶつけるにしても、魔法さえ使っていれば良いって事か。

と言う事で、大会八日目予選の第一高校対第八高校のモノリスコードの対戦。達也の作戦どおりの戦い方で難なく第八高校を破る。それにしても、第八高校の選手、幹比古の魔法に対して「こそこそ隠れてないで姿を見せろ!」って、それ完全に術中に嵌っているのを宣言してるみたいなもんだ。
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この対戦で達也はグラム・デモリッションを見せる。観戦していたカーディナル・ジョージや会長が驚く。カーディナル・ジョージはグラム・デモリッションには驚いたものの、それ以外の達也の魔法は平凡と見て、平原で正面から相対したらクリムゾン・プリンスの敵ではないと判断する。うむ、油断するのは良い事だw

同日の第一高校対第二高校の予選。こちらは市街地戦をフィールドに設定して相手の位置やモノリスの位置が分かりにくい状況での戦い。しかし幹比古の式神が役に立つ。相手モノリスの位置が分かるし、隙を見てモノリスコードの読み取りも出来る。一方、いきなり遭遇したレオは相手がモノリスを開こうとしたのを固定魔法で妨害。「うわ、きったねー」って、いや別にきたなくないだろ。
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風間少佐は達也が普通の魔法だけで戦っているのは手抜きではないかと言うが、藤林少尉は予選では未だ秘密にしておきたいのだろうと。しかし決勝戦あたりではフラッシュ・キャストは使う事になるだろうとも。まあ何だか分かりませんけどね、二つ名前が出てきたのが。

さて、摩利をはさんでの兄妹の諍い。見た目がどう見てもエリカみたいなのに、普段のエリカとは全く違う様相なので新キャラなのかと思った。兄がこの女「摩利」に誑かされて堕落したとか言って怒っている。これか、普段からエリカが摩利を目の敵にしている理由は。

達也と深雪と一緒にその場を離れてからのエリカは普段の雰囲気があったが、そのエリカに「エリカったらブラザーコンプレックスだったのね」と笑う深雪。いや、これは酷い「お前が言うな」だw

第三高校対第八高校のモノリスコード準決勝。岩場の平原でどんな魔法攻撃も平然と跳ね除けて進むクリムゾン・プリンス。おかげで第三高校の他の二名の戦う様子が分からなかったと言うのだが、別の予選の時はどうだったのか、ビデオ位あるんじゃないのか。
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決勝戦までの時間、富士山を見に屋上に出た幹比古は、そこにエリカが居るのを認めた。エリカはひとりになりにここに来たと言うのだが、そんな事を聞いたくせに近寄って行く幹比古はいかがなものかw

エリカに言わしむれば、幹比古は嘗ての古式魔法を使って神童とも呼ばれた頃に戻っていると言う。事故で何かあったり、魔法の起動が遅かったりと悩んでいたのが、達也による使い方次第と言うので気持ちが晴れたと言う事か。

そして達也の方は小野先生が頼まれた荷物を持って会いに来ていた機会に、ノーヘッドドラゴンのアジトを見つけて欲しいと「税務申告の要らない収入」で唆す。今回は香港マフィアの出番は無かったが、多分潰した筈の第一高校が出場して決勝戦にまで来ているのを見てまたぞろ妨害に来るのだろう。その時に怒りの達也がノーヘッドドラゴンのアジトつぶしをするのか。しかも今回の荷物が役に立つのか。

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