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まじもじるるも・第3話

男子更衣室にある使用禁止のロッカー。西野が聞いた情報によればこのロッカーは隣の女子更衣室のロッカーに通じているのだそうだ。それを聞いて授業中に抜け出してやって来た耕太と西野。しかし授業中だと誰も着替えなんてしてないんじゃと言う疑問には「遅れちゃったー」と言うドジっ子が居るかも知れないと。いや、もっと確実な時間を狙ったらどうだ。でもそれだと他の男子生徒の目があるか。

なぜかロッカーの扉に貼られていた使用禁止の紙をはぎ取って突入。そしたら期待通りに「遅れちゃったー」と言う子が居たのだが、それはるるもだった為に西野に見られてはならぬと耕太は目つぶしまでして妨害。

結局騒ぎを聞きつけられて職員室に呼び出される結果に。

ところがお昼に食堂に行ってみればそこにはるるもが「見習い」として入っていた。女子更衣室で「遅れちゃったー」と登場したので、てっきり記憶改竄で耕太の学校に転入したのかと思ったら、働く少女として入っていた。しかしながら、テント暮らししていた時からそうなのだが、るるもは不器用で落としたり割ったりを繰り返す。よく何も無い所で転ぶドジっ子と言う表現があるが、あれは歳を取れば分かる。何も無い様に見えて実は微妙に隆起していたりして、歳を取るとそれすらも越えられなくてつまづくのだ。
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無理してるんじゃないかとチロに言われたるるもはこれは自分への戒めだと言う。この時は耕太の家で妹として安住しかねない自分への戒めなのかと思った。

見習いるるもはじゃがいもを取りに食材の積まれた所へ。その近くで先輩が魔法陣を描いているいる場面をみかけ、ルビルカを召喚しようとしているのかと声をかける。そしてヤツを呼ぶにはと細かい指示をするものだから、天才少女現ると感動する先輩。その後召喚された様子が見られないので、きっと材料を集めきれなかったのだろう。アルパカの生き血とか。

この様子をじっと見つめる女子ありけり。

FHKに新入部員があると発表する部長先輩。どうせ女の子なんて来ないと思っていた耕太だったが、入って来たのは新1年生かわいい子ランキング1位の鯨井棚子だった。喜ぶ耕太達だったが、先輩はあまり乗り気じゃない雰囲気だった。その理由はすぐに分かって、棚子は魔法少女のコスプレをして魔法を使える、と言う設定でやって来た。それを見せますと魔法のステッキでの物の移動をするのだが、明らかにステッキに糊をつけて、それでくっつけて移動しているのが分かる。
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これは痛い子だと思うFHKの面々だったが、耕太がこれは撒き餌だ、一人入れば続いて他に女の子が入る筈だと、痛さには目を瞑って魔法を認めてみせた。

棚子はるるもとの魔法少女対決を望んだ。いや、るるも、部員じゃないんだからそんなに目くじら立てんでも。とにかく対決。ところがるるもは魔法を使わずに棚子の要求する事を普通の物理現象としてクリアして行く。このボールを浮かすとか、普通に水に浮かせてみせたりして。それ、頓知勝負になってるだろ。

業を煮やした棚子は屋上の柵の上を歩いてみせる魔法(それ単に曲芸)を見せるが、一向に目的の部長先輩がふりむいてくれずにるるもの方ばかり見ているので、歩いて見せようとして足を滑らして落下。某よさこいアニメでは大きな鳥居の上からひらりと飛び降りる子も居るけど、これはそうは行かない。この危機に耕太は魔法のチケットを発動した。今回は1枚で済んだのかな?

るるもが学校の食堂で見習いをしている理由の「戒め」とは、どうも耕太が「妹の服を買ってやりなさい」と言われて服の買い物につきあってくれて、心が浮ついていたのの戒めらしい。ここ、もうちょっと大きく扱っても良かったんじゃ。
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