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魔法科高校の劣等生・第10話

炎上しながら突っ込んで来る乗用車。バスに乗車していた生徒達は一斉に魔法の力でそれを阻止しようとしたが、以前から言われている様に無秩序な魔法の混合は何を生じせしめるか分からない。だから摩利は馬鹿やめろと叫んだ訳だが、この混乱の中で(よくそんな会話している時間があったなw)十文字が衝突の防御を、燃え盛る炎は深雪が消す分担をする。もっとも、迫り来る乗用車には既にかかった魔法が幾重にもまとわりつき、それをキャンセルしないと深雪の消火や十文字の防御もかなったかどうか。多重にかかった魔法が直前で全て消え去り、深雪が炎を消して、最後の場面は十文字が防ぐ。

摩利(一体、何が起こったんだ)
参考資料
深雪(グラム・ディスパージョン、流石はお兄さまです)
乗用車に纏わり付いた魔術式を無効化したのはどうやら達也らしい。

と言う事で、あの緊急時に各々が何をやったのかと言うと、市原鈴音がバスを停止、迫る乗用車に向かって千代田花音と森崎と北山雫が無秩序に魔法式を発動、服部もやりかけたが流石に自制、達也が闇雲にかかった魔術式を無効化して深雪が消火して十文字が防御、と言う流れだった。だから一年の森崎と北山は仕方ないとして、お前までと摩利は花音を叱る。

服部は途中で魔法の発動を思い止まったものの、結局は何も出来ず深雪が速やかに対応したのを見て落ち込んでいた。魔法師としての実力は魔法力だけではなく、その使い方もと思ったのに、下級生の深雪はどちらにも叶わなかったと。それを聞いた桐原は服部が魔法力だけではないと思う用になったのを寿ぎつつ、あの司波兄妹は普通じゃない、特に兄の方は修羅場をくぐり抜けてきた風があると言って服部を慰める。

達也と深雪が宿舎に入ってみればエリカがロビーに。応援に来たんだよと言うが、ここは軍の演習場であり、したがってこの宿舎も軍の施設なのに何故ここに居るのかと聞いてみたら、千葉家のコネを使ったのだそうだ。当然お仲間で美月も居るし、後で分かるが幹比古も。三人共バイトの形で侵入。

懇親会では達也は端で一人で立っている。深雪が近くに居たみたいだが、達也が居るせいで他の人達が達也を恐れて深雪に声をかけずらいらしいと言うほのかや雫の言い分を聞いて二人と一緒に深雪をそちらへ促す。ところで達也の制服には一科生マークが付いてる。作画ミスなのか、或いは学園が二科生の九校戦参加を憚っての一科生マークの支給なのか、後者かな。
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ここで来賓挨拶。形式張ったおっさんの登場かと思ったら、流石十師族の長老の九島烈、会場全体を覆う大規模魔法を使って自分の存在を謀り、その様子を伺ってのスピーチだった。自分の魔法に気がついたのはこの大勢の中で僅か5人。もし自分がテロリストだったらそれを阻止しようと動けたのはその5人だけだと。使い方を誤った大魔法は使い方を工夫した小魔法に劣る。諸君らの工夫に期待したいと。

競技開始前夜、深雪・ほのか・雫の部屋に英美・スバル・和実がやって来て、地下の温泉に行こうと言う。

まさかの温泉回!
・・・は?
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ちょっと、何故そんな物を着ているのか分かりません。

その頃、外では幹比古が精霊を使っていたら、何者かの悪意の気配を感じ取る。普通はここは誰かを呼びに行くものだろうと見ていたら、幹比古は一旦その通りに、自分一人では役に立たないと呼びに行きかけるが、ここで別の要素が干渉した。

エリカの時に言われていたが、エリカも幹比古も親に意志で今回ここによこされたらしい。幹比古の回想場面では何かがあって力を失い、親からはその目で本来なら自分が立つ筈だった場所を見て来いと言われて来ていた。それが却って自分の力で何とかと言う方向に向いてしまって、たった一人で悪意の気配の方向へ。

賊と思われる三人の方に魔法を発動させたが、発動より前に賊は銃を向ける。間に合いそうになかったのを誰かが賊の銃を分解し、おかげで幹比古の魔法が発動して三人は倒れる。一体誰が援護してくれたんだ。

そりゃあ、こんな場面に都合よく登場するヤツったら達也ですよ!w

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