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彼女がフラグをおられたら・第10話

夏休みが終わってクエスト寮に戻って来た生徒会長。この生徒会長らしくキャッキャウフフなカップルをテニスで撃破したり、ラジオ体操のスタンプの順番待ちを小学生と争ったり、オオクワガタを乱獲したりと、迷惑な事をやり放題だったらしい。そして久しぶりに颯太の部屋に入ってみればそこには見知らぬ女の子。そうか、生徒会長はブレードフィールド公国行きから漏れていたか。
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こうしてあっさり編入生として旗ヶ谷学園高等部1年F組に白亜がやって来る。くるみ子の時はあんなに大変だったのに、金と権力の違いだな。白亜は自己紹介でブレードフィールド公国第二公女と言ったので「あれ?」と思ったが、新公王即位でその娘と言う菜波と白亜が第一・第二公女になったのか。みんな、ナイトさんと比べるのはやめろw

夏休みが終わったらもう学園祭の季節。旗ヶ谷学園は全学合同で学園祭をやるので一週間続く大規模なものだそうだ。確か体育祭も一週間続いたな。颯太のクラスは焼きそばお化けメイド喫茶だそうで、何それと思うもののお化けだけ抜けばそれはそれでアリの気がする。早々とクラスに溶け込んだ白亜は焼きそばお化けメイド喫茶でメイド姿に。恵もメイド姿に。その格好する前に拒めよ、恵。あ、仮面のメイドガイってのがあったか。

白亜や恵がメイド、茜がポスターの写真モデルとかやっているのに、菜波は看板作り。ずっと釘を打っている。大工仕事が似合いすぎる第一公女。学園祭の準備をしているうちに夜も更けて小腹も空いてきた頃と言う事で、颯太がコンビニに買い出しに出る。一緒に茜や恵が行く話になるが、それが持ち上がる度に釘をめったやたらと打ち込む菜波。結局菜波も行くんだけどね。

コンビニで買ったのを手に夜の公園をみんなで歩いていたら、恵の携帯の着信音が奇妙な着メロで、みんなそれをネタに笑いをこらえられなくなる。この場面、ちょっと声と絵が合わない感じだった。それはともかく、こんなに笑いあえる学園生活を送っていても颯太には相変わらず巨大な死亡フラグがまとわりついたまま。眠れないで悩んでいる颯太に菜波がまた何かひとりで抱え込んでいるんじゃないかと心配する。

さて、始まってしまいました旗ヶ谷学園学園祭。その最初を飾るのはミスコン。このミスコン、颯太が推薦人になるのならと、クエスト寮の女子ほぼ全員が(残りは審査員)出場し、しかも参加メンバーがそれだけと言う、どうしてこんな事が許されるのか、ひょっとしたらまたあの生徒会長の仕業かと言うもの。颯太も颯太で、中身を全く見ずに推薦状にサインしちゃうとか。

そして最初の参加者によるスピーチがことごとく颯太への告白みたいになっていて、これって颯太を全校の憎悪の的にする為の仕掛けなんじゃないかと思われる程。

次はミスコンらしく水着審査なのだが、全員Tシャツを着ている。これでどう水着審査なのか、ひょっとして脱ぐ仕草から審査なのかと思ったら、颯太が水鉄砲で水をかけて濡れ透け水着を審査すると言うマニアックな方向だった。しかも颯太に水をかけて貰う為に、みんながみんな、

私にぶっかけてぇ!
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って、それか、それを声優さん達に言わせたいが為のストーリーか!
これはひどいw

ここまで終わっても点差が無し。最終ステージでひとりづつの颯太への熱烈告白審査。トップバッターはポエマー菜波。髪を解いて菜波は颯太に告げる。昨晩の様子がそうだったが、一人で悩むなと。菜波の言葉に涙する颯太で、もう他の参加メンバーが何を言う必要もなく、菜波が圧倒的点数で優勝。颯太との学園祭デート権と露店食べ放題券を貰って学園祭へ。

そんな所にさらに新キャラ登場。
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残り僅かでまた新キャラか!
まあEDに出てるんですけどね。

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