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星刻の竜騎士・第10話

大陸会議へ呼ばれてシルヴィアとアッシュとエーコはロートレアモン騎士公国の首都フォンティーンへ。宮殿に到着したら女官長みたいなキャラにパラディンがお待ちですと、シルヴィアだけが呼び出される。アッシュは別室へ。アッシュとエーコの方は大陸会議のこのクソ忙しい中、手が回らないからヴェロニカ王女から送り込まれたプリムに面倒を見て貰えと言う。でもそのプリムは色々役立たずと言うか、かえって手間がかかるから、結局はアッシュが部屋の掃除をする事になるんだけど。メイド服が汚れるから下着姿で掃除していましたって、下着も汚れるから(ry この場面でエーコはアッシュの目を隠すんだけど、その後のエーコの男女関係に関する無知の度合いからこの場面はおかしいんじゃないのか。
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シルヴィアは公王オズワルドの所へ向かうが、この父親、痴れ者である。子供を溺愛しすぎだが、たまに真顔になったりする。シルヴィアは第四王女にしてドラグナーである事から会議に呼ばれる資格はあると言うが、アッシュとエーコに関しては大陸会議の間、お飾りの公王の自分は暇だから話し相手に呼んだのだと。まあアッシュとエーコに興味があったのは本当の所だろう。ただ、公王はお飾りなんだそうだ。じゃあ、ロートレアモン騎士公国の実権を握ってるのは誰だ。

シルヴィアは父親とふたりきりになったこの機会に先日会ったミルガウスの件を父王に聞いてみる。兄のジュリアスは本当に処刑されたのか。オズワルド公王、露骨に顔に出して否定するのでシルヴィアに悟られてしまう。こんな隠し事の下手な人間は悪役キャラにはなるまい。

アッシュとエーコはプリムを付き添いに(どっちが付き添いになるか分からないが、荷物持ちにはなっていた)、首都を堪能。特にエーコが。エーコお目当てのクレープ屋に行ったところで、アッシュが周囲にあてられてしまう。なんだこのリア充に充ち満ちた空間は。エーコが不思議に思う「あいつらどうしてあんなにベタベタしてる訳?」。これが分からないのに、しかも自分は平気で裸になるくせに、なぜプリムの下着姿の時にエーコはアッシュの目を隠すか。ここの場面でエーコはともかくアッシュはエーコと手を繋ぐのを意識しちゃってる。ところが、この後すぐさま目移りする悪いヤツ。

宮殿に戻って正装に着替えた所にシルヴィアが入って来ると、シルヴィアの胸元に見とれて綺麗だとか言っちゃうアッシュ。
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それに対してエーコが怒るのも仕方ない。

オズワルド公王がアッシュとエーコを呼んだのは暇つぶしだけの為ではない。食後にオズワルド公王は正式にアッシュをドラグナーに叙任する。これまでの働きを見たらこれは問題ないかと。それを見ながらシルヴィアはアッシュがドラグナーか、もし、アーク・ドラグナーにまでなれば王族との結婚も出来るなぐふふとか思って見つめる。

叙任と言えば、初代のロートレアモン騎士公国の公王ダーラムはシェブロン国王ライオネルIII世からパラディンに叙任されて公国を興したと言うので、両国の関係は深そうではあるが、500年も経ったらどうなっているのかは分からない。

シルヴィアは最初に見たネクロマンシアが実はモルドレッドに似ているのを思い出し、霊廟に確認に行ったところ、そこにはヴェロニカとグレンとアヴドーチャが先に居た。ここでシルヴィアはミルガウスが兄なのではないかとヴェロニカに伝える。そんな筈はない!と憤るグレンを見ると、グレンはジュリアスが処刑されたと言うのは全く疑っていないらしい。モルドレッドの遺灰がゼファロス帝国に奪われた件と言い、その可能性が高くなったが、これは口外しない事に。

さて、ゼファロス帝国の方。ミルガウスが帝国の軍閥貴族クラウス・ヴィターハウゼンの所に身を寄せている。クラウスは今回の大陸会議で帝国皇帝オルトフォンVIII世の代理人として来ていた。艦内には巨大な装置「ユグドラシル」を乗せており、丁度調整が終わった所。素材としてエーコを放り込んで聖竜にさせようと言う腹づもりらしい。だからアーニャにはエーコを掠って来いと。そして聖竜を手に入れた暁には次の皇帝には自分がとも。えー、そんな軽いものなのか、ゼファロス帝国皇帝位って。
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