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彼女がフラグをおられたら・第11話

追われています、助けて下さい。と颯太に飛び込んで来た子はアイドルの吟遊院芹香。何かしでかして追われている訳ではなく、学園祭最終日に歌う事になっているステージの下見にチラと来てみたら見つかってしまって追われているのだと言う。何しろ菜波に言わしめるとCDが1000万枚売れる程の人気なのだそうだ。でも颯太は知らない。うん、居るよね、そう言う人。ソースは私。近年の歌い手って、AKB48はそう言うグループ名は知っていても構成する人達の名前は全く知らないし、それ以外だとアニソン歌った人以外は全く知らない。菜波から見たら私はダークエルフか。

ステージの下見ついでに学園祭も見て行きたいと言う芹香の希望に応えて菜波が制服を貸す。これだけでもう誰もせりきゃんと分からないと言うのだが、そうか?w
参考資料
変身ヒロインみたいな、着ると正体が分からなくなる謎のコスチュームなんだな、制服が。

菜波が案内して、颯太もついて、学園祭を楽しむ芹香だが、菜波と颯太の二人だけでなく颯太ハーレムのみんなとも学園祭を味わった様だ。その結果、颯太は沢山の女をたらし込むヤツだとの結論に達する芹香。

最後にグラウンドに設置したステージを見せるが、こんなステージすまんのうと言う菜波に対して芹香は関係ないと。自分がアイドルとしてスタートした時も学校のみんなに励まされたのはこう言うステージだったのだから。そこからアイドル駆け出し時代の回想に芹香は入る。デビューはしたものの鳴かず飛ばずで月日が経ち、このまま終わってしまうのかなと公園のブランコで考えていた時にその紫のパーカーを着た人は現れた。アイドルをやめようかと思っていた彼女に君はこの先大きく羽ばたく人だ。そう言うフラグが立っている。だから諦めるんじゃないと。その彼に励まされたおかげでアイドルを続けて今の自分がある。その紫のフラグの人が忘れられないと。
参考資料
紫のフラグの人!

芹香はそのまま帰ってしまうが、後に残った菜波と颯太は紫のフラグの人で一悶着。そう言えばそんな事があったなあと言う颯太は、ちょうどその時は自分にとっても生きて行く気持ちがなくなっていた頃で、ふと見かけた芹香が同じ様に落ち込んでいるけど、それだけのフラグがあるんだと教えてやったものだった。この時って、悪いフラグを折るんじゃなくて、良いフラグを教えてやるだけだったんだね。

こうして愈々明日は学園祭最終日。最終日のお楽しみは菜波にとっては芹香のステージだったが、茜を筆頭にした残りのクエスト寮のみんなはダンスパーティーの方だった。この日の為のドレスまで用意して、颯太とダンスしたいと。実はこのダンスパーティーには伝説があって、瑠璃によると一緒に踊ったカップルは将来結ばれれば良いと思います、と言うもの。れば、良い、って、それ伝説じゃなくて願望。

最終日のステージ、芹香の歌で盛り上がる生徒達。そこに颯太は光のフラグを見た。そしてみんなと繋がる光の流れも。自分の死亡フラグの事も忘れて光の輪を感じる颯太だったが、ここでいきなり周囲が固まる。ここにNo.0が登場しておまえの力がまた増大したせいでシステムの処理能力を超えてフリーズしたと言う。

この世界はコピーされた世界で、システムによって維持されているが、そこにサクラメントになった颯太が介入しているせいでこうなってしまったと。自分の存在がこの世界の維持を脅かしているのなら、もうこの世界に自分は居られないのかと結論づけた颯太。

システムは復旧した様だが、颯太はダンスパーティーの会場に行かずにクエスト寮を出てこの世界から消え去ろうとする。その瞬間に菜波は何かを感じた様だが、菜波と話していた茜には異変が起きていた。

颯太くんって誰ですか?
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(ついさっきまで颯太の話をしていたのに)

最近、存在を忘れられる作品多いな。

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