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悪魔のリドル・第10話

黒組に残った生徒は晴・兎角・英純恋子・鳰のたった4人。流石の溝呂木先生も落ち込んでいて自習。じゃのうの首藤さんがプールを貸し切って挑戦した時に、今日は首藤の誕生日だーとか言ってクラッカーを持って脳天気に乗り込んで来た(ひょっとしたら脳天気に見せていただけかもしれないが)のはたった3話前。伊介と真夜が一気に脱落したのが前回だからその瞬間から見たらたった2話前。まあ落ち込むのも仕方はないが。

最後の一人(と兎角が考える)純恋子が立ち上がって晴に封書を渡す。それは予告状ではなくて、今晩のお茶会の招待状なのだが、何もあんな黒い封筒に入れなくとも。当然兎角が横からひったくって仕掛けが無いか調べる。純恋子に対しても晴に対しても何とも失礼な話だが、これもまあ仕方あるまい。思ったのだが、予告状を開封して読み終わった頃を見計らって毒液が吹きつけられるなんてのはどうなんだろうね。一応、予告→殺害の手順は踏んでいるんだけど。開けた瞬間に何かが起きるのは予告状を読む前だからルール違反と言う事にはなる。

お茶会に純恋子が用意したのは自分でブレンドしたハーブティー。ベースはディンブラだそうだ。個人的には紅茶は香を付け足したのは好きではなくて、今回の様なあんなに色々混ぜた紅茶ってどんな味になるんだ。
参考資料

晴の所にはお茶会用にと純恋子からドレスが届く。これも一応兎角がチェックするが、これとて予告状前の仕掛けだとルール違反にはなる。純恋子はそう言う事はしないだろうなとは思っても、確かめざるを得まい。

その頃、脱獄した武智が晴を殺りに来ていた。その前に純恋子に見つかって、晴を殺るのは自分だと襲いかかるが、素手で武智の断裁分離のクライムエッジはへし折られた。純恋子、そう言う能力持ちか。そして折角だから武智もお茶会に招待しましょうと。

晴の方は贈られたドレスを来てミョウジョウ学園の最上階へ。あれ、兎角さんにはドレス無しですか?と思ったら、出迎えた純恋子が招待状も無いのに来るとは随分と礼儀知らずだと言う(この時のBGMがぐんにょりと終わるのがおかしいw)。でも兎角が一緒じゃないと晴はお茶会に出ないと言うので仕方なく兎角も一緒に。

部屋に入ってみたら、みんなが居ますよ。武智だけが拘束服に拘束されて。ただ、鳰は居ない。折角ご招待したのにと言う純恋子。て事は、鳰まで招待したのに兎角だけのけ者かい。席についてみたら武智以外は全員自動人形。席上で晴は純恋子に希望は何なのか、晴が叶えられる物なら叶えると言うが、財閥のお嬢様の純恋子に何が与えられると言うのか。純恋子が望んでいたものは一番の女王の座。晴よりも上である事を示す事だった。

と言う事で、英家に対して一ノ瀬家が並び立つ様なそう言う家らしい。

ここで取り出す予告状。純恋子と晴との戦いが始める訳だが、その場には兎角も居る訳で、兎角には席に座っていたあの自動人形が次々と襲いかかった。その間に二人で戦おうと言う純恋子で、部屋の途中に部屋をふっ飛ばしてもまだ壊れないと言う強化ガラスが降りて来る。あんな天井の高い部屋ならあそこまで降りて来る迄に気が付きそうなものだが。そして、純恋子の脚を引っ掛けて自分の方に引っ張る時間があるのなら逆に自分が兎角と純恋子の方に走り込むのが出来そうなものを。
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どっちにしろ、先に兎角と純恋子の闘いになる。純恋子の身体はサイボーグ化されていて、だから武智のハサミも素手で防げた。銃撃も効かない純恋子の手足で、兎角はかなり不利だが、ここに無理矢理連れて来られた武智が割り込んで純恋子に一矢報いる。このせいで純恋子の左腕は物を掴める腕から銃撃しか出来ない腕に換装。

この闘いの最中に純恋子は兎角が晴の働き蜂だと言う。自覚無く女王蜂の為に働く働き蜂。折角兎角は前回自分が何をするのか自覚を持ったと思ったら、女王蜂に踊らされているって事なのか。

兎角がシャンデリアを純恋子の頭上に落としたものの、純恋子は無傷。えー、サイボーグ化されているのは手足だけじゃないの?そして逆にそのシャンデリアを投げつけられて兎角は戦闘不能に。

これを見て晴はバズーカでドアを吹き飛ばして外に出た。強化ガラスが壊せないのなら、隣の部屋に回って壁を壊せばいいじゃない、と言う作戦かと思ったら、エレベーターに乗って脱出した、と見せかける作戦だった。それにまんまと引っかかる純恋子。エレベーターの籠に誘き出されて頭上から爆弾を降らされるがそれでも未だ這い上がって来るよ。

流石にダメージを相当受けたものの、晴を屋上に追い詰め、右手からワイヤーを発射。それを晴にかわされてワイヤーは手すりに絡まり、自由に動けなくなった所を晴によって羽交い締めにされてビルの外へ。ワイヤーは手すりに絡まったままだが、晴が純恋子の身体を蹴り落として腕から脱落させ、純恋子は真っ逆さま。右腕が脱落、左腕が銃になってしまったから落下を防ぐ事も出来ずにそのまま下に自由落下した純恋子。
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後からこの有り様を見た鳰が「女王にはなれなかったみたいっすね」と言っていたけど、純恋子の身体はあの落下の衝撃に耐えられたのかどうか。でも晴の作戦は純恋子がワイヤーを撃ち出すと言う前提が無いと出来ないのだが、あれは単なる流れと見るべきか。

シャンデリアの下でもがく兎角さん、こんな時にも律儀に携帯に着信したメールを見るとか。晴が戻って来て、やっちゃったよと報告する。兎角は女王蜂の件を聞くものの、それは話せる時になったらと。

兎角はこれで終わり、守り切ったと思ったかもしれないがあと二話あるし未だ鳰が居るのをお忘れなく。

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