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彼女がフラグをおられたら・第12話

僕はここにいちゃいけないんだと、菜波達の世界、仮想世界から姿を消した颯太がどこに行ったのかと思ったら七徳院が管理する電脳世界で「天使」達と戦っていた。七徳院の力の源泉である電脳世界をこの天使達は乗っ取って自分たちが神になるのだとか。それを阻止する為にNo.0によって颯太は戦いに向かわされた。多数の天使達に向かって、長々と口上を述べるのは死亡フラグだと言って倒す颯太だが、でも天使達はもっとわさわさと登場して来る。大量に沸いて来る天使達を見て、こいつら集まって巨大化して、巨大化は死亡フラグと一網打尽にされないかなと思っていた。
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茜が颯太君って誰ですか?と真顔で聞き返すので、菜波は焦ってクエスト寮のみんなに颯太の事を聞き回る。しかし全員が全員それは誰なのかと答える。恵には「クエスト寮で一人だけ男の子は誰だ」と聞いたみたいだが、それに恵はそれは自分だと答えていた。颯太と言う答を期待した菜波ひどいw そして颯太の部屋は封鎖された部屋とされている。床が抜けて茜が階下に落ちた危険な部屋だからと。

なにもかもが颯太が居なかった事になっているので菜波も流石にそこで諦める。颯太が電脳世界で延々と天使を相手に戦っているうちに仮想世界では時間が刻々と過ぎていた。やがて春が来て三年生だった聖帝小路美森生徒会長が卒業するのを機にクエスト寮は廃寮。

全員でクエスト寮を立ち去ろうとしたものの、菜波はやはりここに何かを感じる。誰かに「あの端の部屋でなくては嫌なのじゃー!」と言ったじゃないか。その隣が颯太の部屋だった筈じゃないか。封印されている、だけで中も見ずにこのまま立ち去る訳にはいかんのじゃ、と一人引き返してドアに体当たりをする菜波。

床に穴など開いていないその部屋で自分が書いた手紙を見つけると、そこに瑠璃が入って来た。そしてキスで隠された情報の伝達とか、瑠璃は最初から知っていたのか。そこに出現したもう一人の菜波は現実世界の菜波で、颯太の姉なのだと。えー、颯太も王族?ブレードフィールド公国には王旗を操れる人間が生まれる事があるが、それが颯太だと言う。とすると、No.0って王族をコマにして戦わせている訳だ。

だんだん記憶がシンクロして、颯太の戦いが理解出来た菜波。自分も参戦して颯太を援けようと立ち上がると、ドアの外には颯太の記憶を取り戻したクエスト寮のみんなが居た。全員であのクエスト寮の地下にあった空間に向かい、颯太の所へと気持ちを合わせる。
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あれ?ひとりだけ普段居なかった人が。
どうやら颯太達の1年F組の担任にして寮監の深雪・マッケンシー先生。先生もパーティーの一員に入るの?
これはちょっと以外な配役。

電脳世界では疲れ始めた(そりゃ疲れるだろう)颯太の前にあの客船プレミアム・アンブリエル号とともに水面には大量の敗北フラグ。しかしそこへ菜波達が間に合った。

姉と愉快な仲間たち。
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強そうな、弱そうなw
やっとシルエットの実体が見られたね。

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