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ノーゲーム・ノーライフ・第4話

意志を持って動く駒による勝負と言う事で、このチェスは既に指し手の優劣以前の勝負と化した。クラミーのクイーンを空は籠絡。寝返ったクイーンを討てとクラミーは自軍の駒に命令するが、それをさらに空は逆手に取る。嘗ての味方同士を相討たせようとしている暴君があの王だ。諸君、そんな暴君の為に戦っていいのか?

空のアジ演説はヒートアップ。その結果、クラミーの駒のかなりの数が黒から変色(赤?)してクラミー陣営は内乱状態となった。これが、戦わずして勝つと言う空の作戦。それを見てステフは祖父王の嘗て言っていた言葉を思い出す。知恵を絞って戦わずして勝つ、それが出来る人間がいつか現れる筈だ。

睨み合いになったクラミー陣営だが、クラミーはエルフの魔法の力で強圧的に反乱軍を捻じり伏せようとする。が、暴君はやがて身内の裏切りによって身を滅ぼされる。クラミー王陥落。勝負は空白陣営。
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エルフの魔法に打ち勝つなど、一体空白達はどこの種族の力を借りたのかと言うが、人間の力を信じられないお前はそれだから負けたのだと言う空。

こうして空と白に王位継承権をかけて挑戦する者は居なくなり、王位を継承する事になったのだが、空と白どちらが王位に就くかと言う事でもめにもめ、空と白で勝負する事になったものの、3日間やっても決着がつかず、よくルールを読んでみたら全権代表者はひとりだなんてどこにも書いてないので共同統治者となった。

広い王の居室でだらだらと寝ていたらステフが「はいてない」格好でやって来て、国民にちゃんと認められる様に仕事をしろと言って来る。先王が没してからずっと滞っていた仕事が山の様にあると言うのだ。
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しょうがないな~と言う事でタブレットを片手に次々と片づけて行く空。この世界って未だ三圃制農業もやっていなかったし、国債の考え方も無かったんだ。まおゆう魔王勇者と似た様な世界だなw

そしてバルコニーから即位の宣言。群衆の前に立ってビビる空だが、白と相携えての国王と言う事で、腹を据えて大演説。我々イマニティは多種族によって滅ぼされる存在なのか?否!弱さを自覚して知恵を以って戦うのを忘れていただけだ。立てよ国民、我らが神聖なる領土を取り戻そうではないかと。

チェスの時もそうだったが、空はアジ演説が十八番だね。

イマニティ以外の種族の調査をしている所に唯一神テトがやって来た。そこで空はこの世界が十六種族になっている理由、そして十六種族を制覇したら次は神への挑戦権が得られると言う仕組みを解き明かして行った。空の察しの良さにテトは満足。

そしてさらにはそのテトの様子を見た空が、実は今まで負けた事がなかったのが、あの時空白にチェスで負けたのが本当は悔しくて、勝ち逃げは許さないって事なんだろうと見ぬく。テト、大満足w
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