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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金・第4話

唯我があの魔法の杖を一鶴春秋(いっかくしゅんじゅう)に一億円で売り渡すと言うメールを天災から受けて重護が現場に向かう。どこでどう掴んだ情報か分からないが、天災やるな。それなのに、何故か今回に限っては「怖いの」とか言って重護に抱きしめて貰いたがる。おかしい。天災がこんなたまとは思えない。
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すると案の定そんなたまではなく、抱きしめられた事で「何者だ。○長が3cmも違うぞ」と銃を突きつける。3cmは天災には大きな違いですぐに分かったらしい。正体を明かしたニセ重護は、あのタワーで重護と天災を助けた偽警官だった。

本物の重護はと言うと、偽警官をやっているトド松の姉御の雪姫と組んで唯我から魔法の杖を奪い返そうとしていた。あのタワーの時に、偽警官としてやって来た「祭」の二人と格闘して逃げて来たのかと思ったら、ごめんなさいした上で、七々々コレクションは要らないか?と共闘を持ちかけたのだそうだ。魔法の杖を奪還する時の代償として「キラキラ嘘発見器」を渡す約束で。

雪姫をパートナーに選んだのは天災を危険に晒したくないと言う訳ではなくて、重護の秘密をあまり知られたくないからだと言う。ありゃ、重護って普通じゃないとは思っていたが、天災に隠し事する様な何かがあるんだ。

唯我と茨の前に重護と雪姫が立ちはだかる。雪姫は茨と、重護は魔法の杖を持った唯我と戦う事になった。雪姫が怪盗団なのに、それに互角に戦える茨が普通じゃないw
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そして重護の方はと言うと、唯我が好き放題魔法をかけていたぶる。実は魔法の杖は万能ではなくて、使用回数には限界があった。しかし、それを知らないで見ていても唯我の戦い方は物凄い無駄な戦い方だなとは思った。お前の目的はその杖を使って世界征服する事なんだろう?それが夢であって、夢も持てないヤツは最低だとか言っていたが、じゃあその究極の目的を達成するのにぐずぐずと重護の相手なんかしてられないだろう。一撃で「その場に一日留まれ!」とか魔法を使えばそれでもういいのに。

無駄遣いなんてしてしまった為に、最後には重護のパンチを受ける・・・受けなかった。重護はここで唯我を殴り倒す意味が持てなかった。

でも重護は魔法の杖を取り戻す事は出来なかった。後ろからやられたから。はて、誰だったっけ、この男。首尾よく取引場所に行った筈の唯我だったが、そこに武装した部隊を引き連れた天災出現。一鶴春秋の依頼を受けてその杖を一億円の小切手と引き換えに引き取りに来たのだそうだ。この仕事、先日天災が警察に捕まった時に誤解を解くために一角の力を借りたその引き換えだそうだ。あの警察に捕まったのがここにつながったのかw

重護が幸せ荘に戻って来てみれば、そこには天災が待っていた。ここから天災の天才的な重護の正体バラシ。重護の誘拐は祭との狂言だったし、そして重護は「祭」の関係者。関係者だからこそあのパラシュートで祭が盗んだ物が降下して来る時刻が分かっていたとか。警察に連絡した筈なのに、何故か偽警官のあの二人が来ていて、変だなと思ったのはもともと重護があの二人に連絡したからだった。
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うん、天災、タダモンじゃない。
この作品の主人公だなw

一方の重護と七々々。重護は父親からお前は人間嫌いだとかなんだとか言われてムキになってるが、そんなもの受け流せば良いのに。そして七々々って作品タイトルにもなってるのに、存在感が薄い・・・訳でもないが、出番が無い。

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