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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金・第8話

終盤に向けての仕込み回かな?色々ばら播かれただけの印象だった。

第777回チキチキ完徹耐久ゲーム大会で睡魔に襲われる重護に、七々々が寝るのを許さない。そもそも重護が言い出したと言うのものらしいが、これってゲーム機を売り払った償いで始めたのだろうか。

翌日学校に行っても眠そうな重護。天災まで眠そうなのだが、その天災に1年生の客だと言う。1年生がすみませんすみませんと謝って天災に渡した封筒の中には三千円。しかし何故か受け取った天災がとても不機嫌で、今日はもう帰ると言い出し、受け取った封筒はなんだ?と聞いた重護に欲しけりゃくれてやると投げつけた。このネタは今回の話のうちに何らかの回収があるのかと思ったら、これっきり。
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そして重護のクラスに転校生。えーと、誰だったっけ(後から、ゆんが重護の事を運び屋と呼んだので、それで分かったけど)。辻深鉄之進(つじみ てつのしん)、重護の事を結構嫌っている。あの運び屋の時にそんな事あったっけ。もうバイトでブツを運んだけど、バイト代が入らなかった程度にしか覚えてない。でも委員長が辻深に校内を案内する時も重護はついて行く。その時にゆんが揉めているのを見かけて辻深は逆上して相手に殴りかかろうとしたのを重護が身体で止める。相手は先生だったのだ。先生への暴力を身を犠牲にして防いだのに叱られる重護気の毒w

冒険部では徒然が唯我を問い詰めていた。ライジングビルの時は重護を出し抜こうとしたのは分かる。あの時点では競合相手だったから。しかし重護が冒険部に入ってから後の温泉の時に重護を出し抜いたのは何故なのか。唯我は微妙に言葉を濁したが、いつもは自信ありげに見せているくせに、何か引け目と言うかコンプレックスがあるのだろうか。初代の冒険部の写真に話題が移る。そして写真の左端に写っている戦場緋夜を指して良くない噂があるとか。今回、ゆん達は一度登場してはいるが、こんなに新キャラを絡ませて来ると覚えきれないよと思ったら、ここからは戦場押し。

その戦場が重護と七々々の部屋にやって来る。七々々コレクションのひとつを持って来て、それが本当に七々々コレクションなのか、どんな能力があるのかを聞きに来た訳だが、その中の話で戦場が重護の前のこの部屋の住人だったと言うのも判明。七々々コレクション自体は、雨降りベルで、祈りを込めて振ると雨が降ると言う品物。短所は同じ場所では使えないらしい。能力を聞いてガラクタだなと言い捨てる戦場。やって来た時からそうだったが、戦場に対して七々々は身体が拒絶している様な反応を示している。ガラクタだと言った時に震える七々々を見て重護が戦場に向かいそうになった所で肆季が突入。逃げた戦場を肆季が追いかける。

後に残っちゃった重護と七々々だが、七々々はさっきまでの気持ちを拭い去りたいかの様に重護にプリンを今すぐプリンを買って来る様に頼む。それで外に出る重護。一方で肆季は戦場を追って外に出ていたので、肆季が戦場にやられたのに追いついた。肆季の格闘能力が異様に高いが、戦場がそれをあしらう。言葉で。特に最後の「もう立ち上がれない」は明らかに肆季に暗示をかけた感じがする。
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ゆんと一緒にゲーセンに行った先でも出没している戦場。ゲーセンって行かないから分からないんだけど、あのダービーみたいなゲームって不特定多数が参加して、賭け方次第でどの馬が勝つか変わるんだろうか。だからこそそれに参加してみて人の行動の観察をしているのか。ゲームが分からないから負ける意味もあまり分からない。それもさる事ながら、ゆんが戦場を見て恐怖する様が、普通の男性恐怖以上な気もする。

戦場はさらに冒険部にもやって来る。唯我に対してはいちいち「クソメガネ」を付けて呼びかける。あまりクソメガネが多かったから戦場が何しに来たか頭に入らなかったよw 思い返すと肆季に暗示みたいな言葉を投げかけていたので、ひょっとしたら唯我に対してもクソメガネを繰り返す事で劣位に固定させていたのだろうか。そこに追い込んでの唯我の今の行動パターンがあるとしたら、魔法科高校の劣等生で司一によって壬生がコントロールされていたみたいな感じか。
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