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悪魔のリドル・第8話

もう残り3人ですか。鳰を入れても4人。て言うか、鳰はあそこまで管理者みたいな事やってプレヤーもやるとかちょっとズルいんじゃ。残った3人と言うのは伊介様と真昼/真夜とお嬢様純恋子。理事長の予測によると純恋子は事情があって最後になりそうだから次は伊介様か真昼/真夜だろうと。アバンでは伊介様が目立ってましたが、さあどうでしょう。

アバンでは伊介様が出張っていたのに、Aパートに入ったら真夜が目立ち始める。残り人数が少なくなったからと言って、今まで傷跡を気にしてあまり来ていなかった大浴場に晴と兎角が入っていたら真夜参上。傷跡なんて気にするなと言う真夜は顔に大きな傷跡がある。仲良く風呂上がりで部屋に戻る時にはそろそろ頃合いかなとか言い出す真夜に、兎角は次は番場かなと。兎角さん、前回に引き続いてまたも先入観なんて持っちゃいましたね。

真夜、部屋に戻ってからも純恋子にお茶を勧められて珍しく頂いたかと思ったら、近づく台風の嵐に「パーティーにはうってつけだ」ともつぶやき、アバンを裏切ってどんどん真夜フラグを立てて行く。
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その一報で伊介様フラグの方も忘れられていない。長電話を終えて部屋に戻る伊介に鳰が煽りを入れる。

翌日、愈々台風が近づいて来た。午後からは雨も降りだして天気は大荒れの模様。溝呂木先生は台風が接近しているから寄り道しないでまっすぐ寮に帰れよと告げて授業は終了。なのに、鳰は晴をアイスに誘う。台風の日割引で30%OFFだと言うのだが、台風なめちゃいかんよ。当然晴は躊躇するし、兎角は非常識なヤツだと晴を引っ張って帰る。

しかし、晴が取り出した折りたたみの傘からは「出席番号12番 番場真昼」と書かれた予告状が飛び出す。兎角さん、次は番場だともう頭に決めてかかってるから真昼からの予告状だと何も疑わない。予告状に出席番号と名前だけ書くとかどうなんだ。今までもそうだったっけ。少なくとも前回の首藤の場合は「ゲームの始まりじゃ」と言う宣言文があった。前々回、予告状だけ見られた剣持は「一ノ瀬晴様 暗殺予告するものとします 剣持しえな」と宣言文が書かれていた。柩は中を見せてくれなかったので不明。5話に遡ったら春紀が「No.06 寒河江春紀」とだけ書いた予告状を晴に渡していた。出席番号と名前だけってのはありなのか。うむ、すると兎角が真昼の予告状と決めても無理はない。

急いで寮に戻ろうとした兎角と晴だが、寮の入り口で出会った伊介が晴に切りかかって来る。咄嗟に晴を伊介から離した兎角が伊介と戦闘。伊介様強いぞ。しかし予告状無しの攻撃はルール違反だと言う兎角に伊介はもう予告状は受け取ってるでしょ?と。

つまり、あの予告状は真昼の名前が書いてあったが、伊介のもの。予告状に他人の名前を書いてはいけないと言うルールは無いと、そう悟った兎角は隙を見て晴を連れて学校の方へ。予告状に他人の名前を書いていけないとは無いかもしれないが、宣言したのが誰なのかと言う印が無いのはルール違反なんじゃないのか?でも気になるのはそう言う兎角に晴が「兎角さん、兎角さん、違う!」と叫んだ事。どう言う意味なのか。何が違うのか。
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ともかく、先に寮に居た伊介が部屋に何を仕込んでいるか分からないからと言う理由で学校に戻った兎角。生物準備室らしき場所に入ってバリケードを作り、そこから出るな、私は伊介と決着をつけてくると飛び出す兎角。えええ、それは危険なんじゃ。兎角が伊介を捕捉する前に伊介がここに来ちゃったらどうするんだ。

その心配は兎角が伊介と遭遇して戦闘になった事でその点だけは解消したものの、兎角は今まで人を殺した事が無いと言うのを伊介に見破られていて、切っ先の鈍るのをかわされて劣勢に陥る。

しかも晴の方には真夜参上。
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この時にハンマーに予告状を貼り付けていたね。何も書いてないヤツ。

兎角は晴と別れたのが失策となった訳だが、こんな感じで同時宣言されたら防衛は難しいね。

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