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魔法科高校の劣等生・第7話

ブランシュの日本支部の廃工場に殴りこみ。

達也と深雪は正面から、十文字と桐原は裏手から、エリカとレオは外に逃げてくる奴らを討ち漏らさぬ様に外で控える。

でも警戒しながら工場の中に入って行ったらすぐに首魁の司一に遭遇。司波達也君、君の能力は素晴らしいと言う。壬生と義弟の甲を使って接触してきたのは自分が目的かと言う達也に、頭が良い子だがノコノコやって来たのは所詮子供。私の邪眼で言う事を聞け、同志となるがよい!などと格好をつけるが、達也に通ぜず。
参考資料

イビル・アイなどと言っているが、光の明滅で催眠術をかけているだけで、それをちょっと無効化したらお前のちゃちな魔法などただの光信号だと酷いお言葉をかける達也。つまるところ、この催眠術による記憶操作で壬生に思い違いをさせていた。ああ、なるほど、思い違いにしてはマリリンと壬生とで全然違うじゃないかと思ったが、そう言う訳か。

ネタばらしをされて自分の唯一の武器を失ったせいか、狼狽する司一は、さっきまで達也の事を「君は」とか言っていたのが余裕が無くなって「貴様」とかになり、撃て撃てと喚くものの、銃はあっさり分解される。怖くなって単独で逃げ出す司一。うわ、小物すぎw

部下たちは呆然と達也を見送るが、残った連中は深雪が相手をする。達也はこんな奴ら相手に手を汚すなよと言っていたのに、お兄さまに仇なすあなたがたは許しません、命ながらえるのを祈りなさいと言って凍結。これ、普通は皆殺しだよね。

さらに奥の部屋で待ち構えていた司一。今度は一同で達也を取り囲んで本物のキャスト・ジャミングを放出。アンティナイトは軍事物資で滅多に手に入らない筈だったのに、これだけあるとは、後ろ盾が居る筈。達也はパトロンはウクライナ・ベラルーシ再分離独立派でスポンサーは大亜連合かと指摘。司一の顔色が変わったので図星なのだろう。
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最初「ダイヤ連合」に聞こえたのでWikipediaで調べてみたら「大亜連合」と言うらしい。中共が周辺国を侵略して構成した連合だとの事。しかもこの大亜連合はこの物語の中で、沖縄侵攻の前歴ありw

えー、ウクライナとか、沖縄侵攻とか、モロですねw
何話か前に世界地図が出て、朝鮮半島が中国と同じ色になっていたので征服されたの?と思って見ていたのだが、本当にそう言う設定らしい。ま、あれですな、清朝の大一統とか、そんな感じですか。

この本物のキャストジャミングが達也に効かない。その中で平気で魔法をぶっ放す達也。恐ろしくなって逃げようとした司一の背後に桐原が到着した。あらかた片付けられて一人残ったこいつは誰だと達也に聞いた桐原は、それが司一であり、壬生を誑かした張本人と知るや頭に血が上って高周波ブレードを振り下ろすが、キャストジャミングはこちらには有効で、高周波こそは無効化されるものの、真剣だからその腕を持って行かれる。さらにとどめをと構える桐原を十文字が制止。

ブランシュ日本支部はこれで壊滅か。

壬生は記憶操作を受けたが故の行動だった為に、学校側の管理責任の忌避もあって無罪放免。退院の日、達也や深雪達がお祝いの花を持って来てみたら、あの桐原が来ていた。どうも毎日足繁く見舞いに来ていたそうで、桐原と壬生はお付き合いする事になりました。その時に壬生が一度は達也が好きだった事もあったものの、この人(達也)は一緒に歩いて行くのが難しい人だと思ったのが達也でなく桐原を選んだ理由だと言う。普通は似た者同士の方が付き合いは続くとは思う。深雪はいつまでもお兄さまと一緒に歩むと言う。その中で深雪はお兄さまなら高校などに通う必要もないのに、侮りを受けてまで高校に居るのは自分の為なのかと聞く。当然、達也は高校に一緒に通う事に意味があると答えるが、実はここに一つポイントが隠れていると思う。
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侮りを受けてって、そう?
これだけ有名になったら、多分あの高校で達也を侮るヤツなど居ないんじゃないか。居たとしたらよく知らないだけ。副会長はもとより、多分十文字も、生徒会長も「侮る」なんて感情は無いだろう。

しかし、そうなるとこの作品の面白みが半減する。序盤で面白かったのは「二科生ごときが・・・え?・・・ちょ、待て、えーーーー!」と言う相手の反応が楽しかったから。

と言うわけで、遥か遠く、金沢の三高に強力なキャラあり。
彼はまだ達也の事を知らない。

これもWikipediaを見たら国立魔法大学の付属高校は八王子に一高、西宮に二高、金沢に三高があるらしい。残りは四高が浜松、五高が仙台、六高が出雲、七高が高知、八高が小樽、九高が熊本との事。

どこの旧制高校だよw
(旧制高校とは仙台、金沢、熊本だけが都市が一致。ナンバーは不一致)

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