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魔法科高校の劣等生・第2話

ブルームとウィードの魔法を使った喧嘩になりそうだったのをうまく収めた達也だが、風紀委員長の摩利には睨まれる。睨まれたと言うか、目をつけられたか。森崎も助かったものの達也の力によるのはあまり面白く無い様子だった。その一方で光井ほのかは素直に感謝して、おまけに一緒に帰っても良いですかと。
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深雪は会長の七草真由美にお話があるのでお昼をご一緒しませんかと誘われ、兄と一緒に生徒会室へ。話と言うのは一番の成績で入った入学生は生徒会に入る事になっているとの事で、深雪にも入って貰いたいと。深雪は入っても良いが、魔法の力を除いたら何もかも自分より優秀な兄と一緒に入りたいと言い出した。

しかし、残念ながら生徒会役員は規則で一科生しかなれない。そこに摩利がひとつの提案をする。委員会の委員はそんな規則が無いから委員長の自分は達也を風紀委員に任命したいと。いきなりの話に、風紀委員が何をするものかも知らないでそれは無茶なと言うが、生徒会長は風紀委員は学校の風紀を維持する委員ですと、いや、それそのまま文字面を言っただけだろw しかし達也もさるもので、中条あずさを睨みつけたらあずさは思わず詳細な説明をしてくれちゃうw
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放課後までの実習時間に達也達は魔法を使った実習をやるが、その場面で達也は「遅い、遅すぎる」と、十万石まんじゅうの様な事を呟くが、達也が魔法の力が低いと言うのはどうやら事実らしい。

だからやっぱり風紀委員の件は断ろうと放課後に生徒会役員室に行ったら、昼には居なかった副会長の服部刑部少丞範蔵が居る。範蔵は明らかに達也を見下して生徒会役員室に居るのも不愉快と露骨に態度に示すが、それには深雪がカチンと来て猛反論。それをまた範蔵が身びいきだと言下に否定したものだから、今度は達也が食って掛かった。

その結果、達也と範蔵が魔法勝負をする事に。

こんな勝負、最初から結末が分かっていると思い込んでいた範蔵だったが、いざ始まってみると、術式を瞬時に読み取って身体を回りこませた達也によって瞬殺。
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あ、なんか傾向が分かって来た気がする。
達也は本当に魔法の力はない。しかしその分というか、それを補って余りある程の知識と体術を備えている。だから単純な魔法力の比較ではなく、実戦では「劣等生」(二科生の、しかも補欠)の筈だった達也が凄いヤツになれる。
これがひいては学内にブルームとウィードと言う差別意識があるのを解消して行くものになるんじゃないかと。

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