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魔法科高校の劣等生・第3話

服部を瞬殺で倒した達也。鈴音が色々分析するが、早い話が威力も無い単純魔法しか出せないのを頭を使って服部にぶち当てて服部が乗り物酔いした様な感じになって倒れたらしい。また、あの身のこなしは忍者の師匠の教えによるもの。忍者!

しかしこんな事が出来るのに何故魔法試験の成績が悪いのかと言うのに対しては漸く気がついた服部が、魔法試験は威力・速度の単体項目だからだと分析。自分で分析した様に、深雪が兄の事を庇ったのは身びいきなんかではなく、自分の発言は間違っていたと深雪には謝る。達也には何も無しだけど。

じゃあ実力も見せても貰った事だし、行こうかと摩利は達也を連れて風紀委員会室へ。そこへ辰巳鋼太郎と沢木碧が帰還。異常なしを姐さんに報告。二人とも最初は達也を紋無し、或いは二科生と言う目で見るが、摩利が達也はたった今正式な試合で服部を倒したばかりだと言うと素直に達也の実力を受け入れる。摩利「な、ここは君にとって居心地が悪くない場所だろ?」と。
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一年生からはもう一人、あの森崎が風紀委員に入って来た。森崎は相変わらず達也の事を認めていない。まああの場面ではうまく口先でやられたと言う認識なのかもしれない。服部の場合は自分がやられたからその点だけは認めているのだが、森崎は未だ達也の実力を見ていないから。見てもダメかもしれなないけどw

新入生が入ったと言う事で各部活動の勧誘が激しくなり、例年だと喧嘩や魔法を使った騒ぎも起きていると言う事だ。だから風紀委員としてはこれを取り締まる。森崎も達也も未だ入ったばかりなのに、単独行動での出撃なんだな。

達也が見回っていたらエリカが取り囲まれて勧誘・・・と言うか誘拐されそうな勢いで、服まで引っ張られる事態を見て達也が駆けつけ、これまた振動らしき物でエリカの周りの人間を転ばせてその好きに手を引いてその場を脱出。
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しかし、ふと見ればエリカの上着が脱げ、下のシャツまで半脱ぎ状態に。あんなもみ合いでそこまで行くか。見た償いとして達也に部活の見学に付き合えというエリカ。

行った先は第二小体育館の剣道部の演武だったが、エリカはこれはつまらないと言う。決まった形で決まった結果を出していると。しかし達也はそりゃ新入生への演技なのだから仕方ないだろう、本来の武術は相手を倒す血なまぐさいものだと。これって、第1話アバンの暗い話に繋がりそうな見方だ。

しかし事件はここで起きた。まだ剣道部が演武している所に剣術部が乱入。剣道部の壬生紗耶香と剣術部の桐原武明の勝負になってしまった。しかし単に剣技の実力勝負では紗耶香の勝ち。怒った桐原が真剣だったらこうは行かないよなと、魔法で竹刀に高周波を送り、本当に切り裂ける状態で紗耶香に突っ込んで行く。それを魔法発動とともに解析した達也が立ちふさがり、高周波を無効化した上で桐原をぶん投げる。
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周囲は驚愕だ。二科生の風紀委員が桐原を倒したと。

桐原はそれで気絶してしまったらしく身動きをしない。達也がインカムで魔法の不正使用の現行犯を取り押さえたから担架をと連絡すると、周りの剣術部の部員が納得出来ずに次から次へと達也に掴みかかる。思わずそれを止めようとした紗耶香を抑えたのは剣道部主将の司甲。

達也の動きを見て
「おもしろい」


うん、面白かったよ、魔法科高校の劣等生第3話。
この4月アニメは二期目のラブライブ!やデート・ア・ライブを除いたら不作かと思った中で、この魔法科高校の劣等生は他を抜きん出てピカ一だ。この作品があって4月期は助かった。

で、今回の途中であった様な深雪のちょっとHなエピソードみたいなのは要らないから。

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