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魔法科高校の劣等生・第1話

作品タイトルだけで勝手に学園キャッキャウフフ物(何となくリトバスみたいな)を予想していたので、いきなり重苦しい始まり方でこの作品とどう向き合えばよいのか戸惑ってしまった。大体、兄妹の関係なのに同時入学らしいと言うのも、ひょっとして兄は浪人?とか思ったりして、話の流れに乗るのに出遅れた。

勉強と体術に優れていても、兄の司波達也は魔法実技の成績が悪いせいで二科生、妹の深雪はトップクラスで一科生に分けれられての入学となった。一科生と二科生はブルームとウィードと称されて学内で選別意識がある様だ。とは言っても妹に対する生徒会の連中の執着は異常なんじゃないか。

達也の方には「ここ空いてますか?」とか、他にも席がありそうなのに近寄って来る女の子二人ありけり。メガネの柴田美月と活発な千葉エリカ。ちば→しば→しばたって言ってくれたおかげで覚えやすかった。
参考資料
この辺りで漸く魔法科高校の話の方向が分かって来たし、ブルームとウィードの制服の違いも遅まきながら分かった。

達也のクラスでは千葉・柴田の二人の他に男子キャラ西城レオンハルトも達也の仲間に入って友人関係も安定して来たかなと言う所に至る。ところが達也と一緒に帰ろうとする深雪にまとわりついてくる一科生の連中がしつこく、とうとう喧嘩沙汰に。ブルームの連中は魔法実技に自信があるからやっつける気まんまんだが、千葉に懐に入られ、そこからのピンチの連鎖が大きな魔法戦になりかけた所で風紀委員が介入。
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防衛目的ではなく魔法を使って他人を傷つけたら厳罰だと、事が荒立てそうになったのを達也が口八丁で収める。ちょっと睨まれたね。
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と言う事で、本当は人一倍優れ者の達也が魔法実技能力が低いと言う理由で劣等生扱いなのをひっくり返すと言う内容らしい。そう言うのは結構面白そう。

妹の深雪の勘違いキャラも良い味付けw

ところで資源戦争なんかになったら日本は国家として存立出来ませんよ。

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