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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金・第1話

父親に勘当されて島流しとなった八真重護は学生特区の七重島にやって来た。重護の入るアパート「幸せ荘」の大家にして管理人の真幌肆季(まぼろしき)は露出の多いおねいさんだった。
参考資料
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ノイタミナもこう言う方向の作品やるんだ。オサレ路線とかどこに行ってしまったのだろう。

重護の入居条件は部屋に諸々付いていて月5,000円。その代わりに一年分の前払い。これでOKかと言われて速攻で一年分を払ってしまう重護。いや、チラ見程度には部屋見てから払えよ。て言うか、僅か5,000円で入れる部屋なんて他に無いだろうけどね。

肆季の胸の谷間から鍵を受け取って部屋に入ってみれば誰か居る気配。開けてみたら女の子がプリン食べてゲームしてました。

驚いて肆季に聞いてみた重護だが、あれは地縛霊なんだそうだ。諸々付いていると言うのはそう言う意味。嫌なら出て行って良いよと言うけど、もうお金払っちゃってそんな余裕は無い。仕方なく部屋の女の子と話をしてみる重護ではあるが、その子は龍ヶ嬢七々々と言って、この部屋で誰かに殺された本物の地縛霊だった。七々々からは重護を掴めるが、重護からは七々々が掴めない。

重護が七々々を地縛霊と認めたところで七々々はじゃあどっちがこの部屋の主かバトルをしようと言う。バトルなんてしたくないと言う重護だが、それ以前に部屋代を出してるのは重護なんだから本来的には重護が主だろ。でも重護が買ったら同棲ごっこの恋人役をしても良いよと言われて乗ってしまう。でも重護からは掴めない上に、自分から言い出しただけあって七々々は強かった。腕を決められて参ったしろと言うが、七々々の胸の感触の誘惑に負けて骨をやられるまで参ったをしない。見事なバカだw
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翌日は学校に行って、壱級天災(いっきゅうてんさい)に学校を案内して貰ったりする重護。地縛霊だけあってやっぱり学校には七々々は学校には来られないんだね。でも部屋に戻ったらしっかり下僕扱い。プリンが無くなったらすぐに買いに行かされるし。しかしトイレに入っている時に謎のノートが出現。七々々の弱点から好きなものまで色々メモしてあった。昔七々々と一緒に暮らした人の物らしく、七々々が気に入ったのならここに居てやってほしいと。そしてそこには七々々コレクションと言うものまで書かれている。これをきっかけにして重護は龍ヶ嬢七々々と言うのを調べてみたら、この七重島を作った凄いヤツだったと判明。ついでに肆季もその時のGREAT7の一人と判明。

「七々々コレクションはあります!」
こっちはどうやら本当にあるらしい。金のない重護だからお宝があると言われると、探してみたくなるだろう。でも七々々と一緒に暮らすのとどっちが大事になるか。

で、お気楽な地縛霊同棲学園アニメかと思ったら、埋蔵金を巡ってきな臭い動きも起きていた。


ホントにノイタミナっぽくなく、どちらかと言うとTBSアニメみたいだった。
まあ好きな感触だが、あまり重々しくなって欲しくない。

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