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極黒のブリュンヒルデ・第1話

Anotherかなと思ったらギャグアニメかも。

幼い頃、村上良太はいつも一緒に遊んでいた女の子が宇宙人は居るよと言うのを証明しても貰うために、凄まじく恐ろしいダムの壁の様な場所に行き、足を滑らせて転落。良太は奇跡的に助かったものの、退院の日に一緒に転落した「黒猫」は死亡したと知らされる。

それ以来、良太は罪滅ぼしの様に天文台で星の観察をしてNASAの研究員を目指していた。それでもあの時の黒猫の事はやはり忘れようがなく、脇の下にホクロのある子がこの世界のどこかに居ないかと思っていた。

でもそんなに簡単に見つかる訳がないと思っていたら、黒猫らしき子の方からやって来た。思わず立ち上がって君は僕の知っているあの子だ、証拠に脇の下を見せろなどと口走る。
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しかし不吉な話がこの後起き出した。黒猫と思われた黒羽寧子(くろはねこ、ほぼ黒猫じゃんw)がプールの時間に「今日この学校で生徒が二人死ぬ」と予言。女子の一人が足を排水口に吸われて水死しそうになった。これを見た時に「この作品、Anotherみたいになるの?」と思ったのだが、幸いにもプールサイドが陥没して排水管を押しつぶし、その子は難を逃れる。

もう一人死ぬ筈の生徒は良太だった。いつも乗る最終バスに乗り遅れるなと。乗り遅れたら死ぬ事になるだろうと。そんな不気味な予言をしたくせに帰りがけに星座の絵を見て、星座って幾つあるのかと良太に聞き出した所から話は妙な感じになった。星座の名前の一覧をいちいち数え始め、そんなもの縦横掛け算すりゃいいだろと言う良太に感心する。この寧子、九九が出来ないのである。「はっぱ」「青臭い」。おいおい、はっぱは「ふみふみ」だろ(違
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頭は良太の方が賢いとしても腕力なら私のほうが圧倒的に上よと言う。試しに腕相撲をしてみましょうとやって見たら、良太、瞬殺。しかも勢いがありすぎて痛い。こんなに細くてぷにぷにの腕なのに。

寧子が帰った後で良太は考える。寧子が言った事が本当だとしよう。ではバスの乗り降りで死ぬとしたら、広域地震みたいな災害ではない。雨による土砂崩れの可能性が高いだろう。でも今日は雨の予報じゃ・・・って降って来たので、これは本当かもしれないと確かめる為に良太は天文台の外に出る。

案の定、土砂崩れ発生。
って、あんな程度の雨で、あんな短時間で土砂崩れかよ!

落下してきた巨大な岩盤を寧子が素手で真っ二つに。あんなに忠告したのになぜ天文台から出てきたと言う寧子に対して、逆に良太はお前は何者だと。寧子は魔法使いだと答えるが、その力の獲得には手術と薬でと答える。
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お前、それ魔法じゃねえよ!
突っ込むなよw!

それはともかく、そのときの仕草で脇の下にホクロが無いのは分かってしまった。


で、これって、ギャグアニメ?

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