« 一週間フレンズ。・第1話 | Start | 健全ロボ ダイミダラー・第1話 »

彼女がフラグをおられたら・第1話

タイトルだけからでも主人公の男の子がフラグを折る能力を持ってるアニメなんだろうなとは思った。始まってみたら、サラリーマンがいきなり死亡フラグを立てて、なにやってんだお前はと思ったら、その主人公旗立颯太が死亡フラグをへし折って死亡事故を防いでみせる。

へし折るフラグは女の子の好意フラグだけじゃないんだw

これをきっかけに菜波・K・ブレードフィールが颯太の様子を見ていると、彼に近寄って来る人々のフラグをことごとくへし折って排除しているのが分かった。いや、この時点ではフラグなどとは思っていないが。

私、気になります!と言う菜波は颯太の逃げ腰な態度が気に食わず、屋上に呼び出してその理由を聞こうとした。屋上へ行こうぜ、久しぶりにキレちまったよ(違
参考資料

颯太はそこで自分には他人の頭の上にフラグが見える事、そしてそのフラグをへし折れる事、またなぜフラグを折るのかと言えば、自分の近くに居る人間は不幸になる、特にあの船の遭難事故では自分を除いて全員が被害に遭ったから、近寄るフラグを立てている人のはことごとくおらなければならないのだと言う。

なんだかね、昨晩の作品はどれもこれも何らかの理由でメインキャラが友達を避けると言う設定ばかりだ。まさか「自分に友達が出来ないのは、ある理由で自分が避けているからだ」と慰めの物語の需要が高いからなのか?

そんな他の人間から逃げている颯太が気に食わない菜波は颯太の意志など無視して言いたいことを言うのだと宣言するが、あれでよくもまあフラグが立ってないものだ。それにしても菜波が颯太につきまとう理由はちょっと弱い気がする。

本来的にはもっと理由が弱そうなのに積極的に颯太に迫る魔法ヶ沢茜が登場。颯太と一緒にお弁当を食べたいと言い寄ってくるが、颯太はあっさりとその友達フラグをへし折る。なのに茜のフラグはすぐさま次のが立ってしまった。折っても、折っても、折っても、どうしてもすぐに立つフラグ。諦めて颯太は一緒に弁当を食べる事にした。

魔法ヶ沢財団のお嬢様のフラグの威力は凄い。
そしてそのフラグの立つ理由は颯太が哀れな子犬や子猫の様に見えるかららしい。酷いw

颯太がフラグを折るのを諦めると、友達になってくれて喜んだ茜が颯太の家に行きたいと言い出してきかない。これも仕方ないので、颯太の入っている学校の寮、クエスト寮に連れて行く事になった。モノレールで一駅ながら、10km離れているそうだ。

行ってみたら今にも崩れ落ちそうなボロい寮。これってこのままで使用しているのは法律的にまずいんじゃないのか。

帰りがけ、茜は嘗て救えなかった友達が残したピンを取りに戻ったが、その頭に颯太は死亡フラグを見てしまった。なぜ茜に死亡フラグが。菜波に聞いてみたら、過去の話の中で救えなかった子が居たと言うのだが、そんな過去話は死亡フラグに通じると言う。

慌てて追いかけた颯太だったが、茜の足下の板が割れて一階へ落下。
倒れた茜を抱きかかえた颯太は茜の頭に翩翻と翻る死亡フラグを何とか折ろうとするものの、何を言ってもその死亡フラグは折れない。このままではまた自分の周りの人が、この茜が死んでしまうと思った颯太は、折れないのなら圧倒してしまえと、キスをして恋愛フラグを立ててしまった。
参考資料

立てる事も出来るんだねw


設定は分かったけど、話はどっちに持って行こうとしているんだろう。
まさか恋愛フラグを立てまくって、ハーレムエンドにする訳じゃないだろうなw

|

« 一週間フレンズ。・第1話 | Start | 健全ロボ ダイミダラー・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/59430291

Folgende Weblogs beziehen sich auf 彼女がフラグをおられたら・第1話:

« 一週間フレンズ。・第1話 | Start | 健全ロボ ダイミダラー・第1話 »