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悪魔のリドル・第4話

二人目の暗殺宣言は神長香子。アイキャッチで細かい説明があったが、神長はNPOを騙った暗殺者養成機関で育てられたものの、実戦では失敗だらけで劣等生扱いだった。そんなある日、自分を可愛がってくれていた先輩を自分の失敗で爆殺。今回黒組にNPOが神長を送り込んだのはこのイベントを軽んじていた為で、劣等生の神長を送り込むので誤魔化していた。そんな背景があったから神長は今度こそ絶対成功させて何でも叶う権利を手に入れたかった。前回の武智に続いて焦りのある神長。
参考資料

予告状が晴の所に届き、冷蔵庫を開けてみたら扉を大きく開けるとピンが抜けて爆発する爆弾が仕込まれているのを晴が発見。流石に予告状が来たら冷蔵庫も慎重に開けようと言うもの。これを兎角が処理。ホッとした所で晴がグレープジュースを飲もうとするのを兎角が止める。ナイフで穴を開けて中身をこぼしてみれば、中に爆弾が。こっちが本命。

まあしかし、中身が透けて見えない様な飲み物はあまり飲むもんじゃ・・・あ、ミルクティのペットは中が見えないか。

これをやり過ごし、テストも終わってとりあえず24時間はクリア。あともう一日無事で過ごせばこの予告は失敗に終わる。なのに晴と来たら図書室に行きたいと言い出す。なぜかと言えば、昨日走りに図書室の不思議を聞かされてテストも終わって一息入れたらそれを探ってみたくなったのだ。テストが終わった開放感はこんな危険な真似までさせるのか。

兎角も強引に止めれば良いものを、仕方ないなあと許してしまう。そして夜中になって図書室に行くものの、当然ドアは開いてない。あれ、とか言う表情を見せる晴にこれまた仕方ないなあと兎角が鍵を開けてみせる。兎角、晴に甘すぎるだろ。

入ってみてもあてのない晴に対して、兎角はあっちだと方向を指し示す。そして実際に書棚を押してみたら隠し扉が。漂う匂いで分かったらしい。どんな匂いだ。てっきり吹いてくる風の気配でかと思ったのに。

でも入ってみたら閉架用の書庫。中を探しているうちに、晴がみんなに配ったストラップを見つける。なぜこんな所にと不用意に引き出す晴。普通よりは用心深かったり、身のこなしが出来たりする子だったが、こう言う所はやはりダメか。それに気がついた兎角が飛びついて何とか爆発の直撃を避けるものの(もっと強力なのならあれでも吹っ飛んでいたよね)、爆風で耳がやられる。
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さて、ここが運命の分岐点。この後の雰囲気を見たら神長はここで実力行使に出るべきではなかった。仕掛けをするのに長じてはいても接近戦はあまり得意ではなかったから。結局兎角に捻じり伏せられるので、あともう24時間あるこの段階では一旦引いてまた爆弾を仕掛けるべきだった。でも焦っていたのか、暗殺者としてはやはり向いていなかったのか、実力行使に出てしまい負ける。

実はこの戦闘の時、耳をやられた兎角が神長の声を聞く事が出来ずにそのまま殺っちゃうと言う結末になるのかと思ったら、その後ちゃんと神長と会話してるよ。耳が一時的に聞こえなくなったあの設定はどこに行ったんだ。

そして神長はこのミッションを達成して向いていない暗殺者から足を洗いたいと叫ぶ。当たり前だが、人を殺して人殺しから足を洗うのかよと、兎角に突かれ、力も及ばない事から降参。前回の武智と違って少なくとも神長は本当に転校と言う事になりそう。でも机の上には武智同様に花が。花やめれw

溝呂木先生が成績の悪い順にテストを返却(何気にひどいねw)。兎角は80点。晴が94点でクラスで一番。でも返却されなかった神長のは98点だった。神長の机には晴がかわりに書いてやった本の貸し出しカード・・・

と、しんみりする話で終わった筈だったのだが・・・

おい、その生物のテスト!
参考資料
「下線部①(単細胞生物)に関連して、真核細胞を持つ生物を一つかけ」
ちょw
単細胞真核生物ってどんだけいると思っているんだよ!w

ここで吹き出してしまってせっかくのしんみりが台無しw

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