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星刻の竜騎士・第2話

第1話での印象もそうだったのだが、第2話での印象も同じで、どうもこの作品は何もかもが古い作りの印象がする。設定も絵も演出も。全然類似性が無い筈なのだが、らぶドルを何となく連想してしまった。

墜落の危機の中でパートナーとなるドラゴンらしき幼女が生まれたが、放送前の番宣にあった様に、あんたが飼い主じゃなくて私があんたを飼うと言い出した。それにしても妨害光線無しでこの裸は良いのかMX。部屋に戻ったらアッシュのベッドを占拠して寝てしまうが、別に竜なら幼女の形態をしていても同衾していいんじゃないのか。
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驚くべき事に、翌朝あのレベッカ生徒会長が部屋にやって来て着る物の無いエーコに自分のお下がりをとりあえずあげよう、また、学院では人間の形態をして生まれた竜に注目してその筋の権威(アンジェラ・コーンウェル)に調査依頼をしたのだと言う。いやあ、驚いたよ。

たった一晩でここまで情報が伝わってここまで決定してるなんて!

原作がどうなってるか知らないが、脚本家、おかしいと思わなかったのか?演出家はこのおかしい脚本を何とか演出で誤魔化そうとか思わなかったのか?

こんな無理な展開のおかげでアッシュはエーコの服と、エーコと暮らす為の資金が調達出来た。そんな訳で早速エーコと買い出しに行く。それにしても、あの生徒会長のお下がりがエーコにぴったり合うとか、一体何年前のお下がりなんだ。少なくともここ1~2年の物じゃないよね。でもしっかり学院の制服してる。
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買い物の途中で、エーコがお腹が空いたと言うのでクレープを買ってやったら、そのクレープにアンサルが含まれていたので酔っぱらったエーコが妙な感じになってしまった(アンサルって何だ?)。それを金髪王女のシルヴィアに見咎められる。公衆の面前で何やってんのよ!と。でもシルヴィアのおかげでエーコの酩酊状態はとりあえず収まるし、早々とデレてしまったシルヴィアはアッシュを探していて、先日の不明を詫びたかったらしい。

その後、買い物を済ませ、漸くエーコに名前を付け(ここで名前が決まる)、契約もなされるが、その直後にトイレに行ったエーコが何者かに掠われる。後から分かるが、あの掠ったヤツってアッシュの目にとまらずに女子トイレに入ってエーコを拘束する力を持っている。とても人間業じゃない。

女子トイレを窺っているアッシュはまたもシルヴィアに見咎められるが、これまたシルヴィアのおかげで中に入った筈のエーコが居ない事が分かるし、どう追いかければ良いのかも教えて貰える。その結果、どこかの建物に辿り着き、鍵がかかっているとか言ったくせに次のタイミングではドアを開けているアッシュ。もう何が何なんだか。だから、脚本家、自分で書いていておかしいとか思わないのか。

中では「その道の権威」のアンジェラ・コーンウェルが解剖だ解剖だとエーコにメスを向けている。それにしても竜輝華晶が万能でエーコは抵抗出来なくなるわ、高そうなオラクルフィールドを展開して他の竜の召喚が出来なくさせられるわ、おまけにその場に居るシルヴィア達も寝落ちさせられる。

アッシュは流石に主人公に意地を見せてエーコに迫り、さらには刻印を通じてエーコから力を貰ってアンジェラの妨害を突破。


もうあんな人と関わり合うのはこりごりだなどと、アッシュは見事な再開フラグを立ててしまい、予想通りアンジェラは担任教師としてアッシュ達のクラスに赴任して来た。
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安易な展開で乾いた笑いが。

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