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メカクシティアクターズ・第1話

引きこもりのシンタローのPCには送られてきたメールをクリックした時に感染したエネが棲息していた。これがうざい。まるでニャル子さんがPCに棲息しているかの様にうざい。しかもPCに棲息しているから引きこもりのシンタローがネットしているのを事細かに理解している。
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あまりのウザさに癇癪を起こしたところ、机の上の載せていたコーラのペットボトルを倒してしまい、それがキーボードの上に。慌てて拭ったものの、キーボードは故障してしまった。

新しいキーボードをネットで注文しようとしたものの、お盆に被ってしまって店が休みだったりして一週間先じゃないと入手できない事が判明。ヒッキーでネット中毒のシンタローには一週間の禁ネットは耐えられない。

いやいや、ヒッキーだったら普通はキーボードの二つや三つストックしてるだろう。うちにだって何個かあるし、会社でも保管してるキーボードが二つや三つあるぞ。そもそもヒッキーなら予備のノートPCがあるだろうに。

仕方ないので二年ぶりに外にキーボードを買いに出かける事になった。スマホにエネを入れて。このエネの存在性ってどうなんだろうね。スマホに移動するのなら、自宅でネットしている時にエネはスマホに入れておいてPCはフリーにしておけそうなものだが。

セミが鳴くような暑い日に外に出る服を着て上目黒氷川神社付近とか横浜付近とか歩き回った挙句に行き着いた先は港北ニュータウンの阪急百貨店。屋上に観覧車のある店。
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ヒッキーなシンタローには百貨店の人混みがこたえる。ところがよりにもよって二年ぶりに出かけた先でテロリストに遭遇。30分以内に身代金10億円を用意しろと。用意しなければどうなるか分かっているだろうなと。たった30分で10億なんて無理だと思うシンタロー。隣で同じ様に拘束されたヤツが口では怖いと言いながらへらへらしている。そしてシンタローこそ怖がっているものの何とかしようと考えているじゃないかと指摘し、どんな事が起きたら助かると思っているのかと聞いてきた。

驚いた事にシンタローは自分の手が自由になって囲んでいる連中が全員よそ見をしたら勝率は100%だと言う。一体何を以ってそんな事が可能なのか。それはあたかもそいつが誘導したかの様にシンタローの手が自由になり、周囲のテレビなどが落下して来た事で引き起こされた。自由になったシンタローはすぐ近くのPCの端末へ。エネの入ったスマホを繋げてテロリスト達が乗っ取っていたセキュリティシステムを復旧させ、その結果として警官隊の突入を促した。こうしてシンタローは助かった・・・筈。
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そもそもエネの存在自体が不思議ちゃんだが、潜在能力も大したものらしい。
そしてエネが送り込まれたシンタローは何かに巻き込まれつつあるみたい。


さて、話はどっちの方向に進むのか。
そして背景の絵はどう見てもつぎはぎだらけでやっぱり一箇所が舞台って訳でもなさそう。

ところで、エネが来た当初は散らかっていたシンタローの部屋が今現在は綺麗になっている。これってエネの目を憚っているのだろうか。

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