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僕らはみんな河合荘・第1話

宇佐和成は中学生活は酷かったものの、高校はどうやらそこから離れて平和な生活を送り出そうとしていた。実家から離れたので憧れの一人生活も夢見て。中学生活が酷かったと言う事は、このあと話が進むと中学時代の事を知っている人間が出現して困った事態にとか言うエピソードがありそう。

平和な高校生活に加えて、知的で清楚な彼女が欲しいなーと思う宇佐の目の前に図書室の少女が出現。思わずこれだと思ってしまう宇佐だったが、彼女は少し目を離した隙に居なくなる。
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下校時に小学校のフェンスの穴に頭を突っ込んでいる不審者を見かけ、警察沙汰に巻き込まれそうになるが、そこは逃亡。でもその不審者は宇佐の名前を知っていた。そう言う嫌な予感をはらみながら一人暮らしを送る事になる河合荘に到着。

管理人のおばあさんの住子さんは俄に流行になった理研の割烹着を着て出迎えてくれた。部屋に案内してくれるまでは普通な生活が送れそうだったが・・・。四畳半と聞いていた部屋が八畳あるので広いと思ったのに、ここに仕切りが出来ますと言って単なるアコーディオンカーテンを引いて仕切りにする。しかも事実上の同居人となる相手があの不審者の城崎。こんな所に入る訳には行かないと宇佐は出て行こうとする。

ところで学校での雰囲気から宇佐の高校生活はこの日よりももっと前に始まっていた感じがする。今日漸く河合荘に入れる事になったのだろう。するとそれまでは実家から通っていたと思われ、実家からは通って通えない距離でもないと言う事になり、中学時代を知る人間とばったりと言うのはなおさらありえるイベントだろう。

出て行こうとした玄関先でばったりとあの図書室の少女と出くわす。この子はこの河合荘に住んでいる河合律。住子の兄の孫なのだそうだ。前言を翻して河合荘に住んでも良いかなと思う宇佐ではあったが、男子エリアの狭さと虐げられさが酷い。母に電話してみても、そこは安くて平日は食事もつくんだからそれでいじゃないと取り合わない。ぐずぐず言ってると仕送り停止するとも。

律が居ると言う魅力と、酷い同居人が居ると言う難点を天秤にかけたら、酷い同居人の方が重い気がするが、母からそこに居ないと仕送りを止めると言われちゃ選択肢は無い。

男性向けエリア(これ、なんだかコミケだとアレな空間に聞こえる)が異様に小さいのだが、女性エリアには律の他にもう二人入居者が居るのだそうだ。
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一人はOL、もう一人は女子大生。OLさんの写真を見たら綺麗な人なのだが、えてしてこう言う写真は詐欺。そもそもこう言うアパート物では主人公の他の入居者はヒロインを除いて全員が突拍子もない変人と言うのが定番。

その他の入居者の中のOLさんはすぐに分かった。宇佐が散歩に外に出てみると川辺に巨乳の酔っぱらい女が居る。しかも男にふられたらしいのもありあり。関わると面倒な事になりそうだと思ったが、目の前で川に飛び込みそうになったので引き留めてしまい、そのままずるずると。危うく誘惑されそうになった所で律が止めてくれたのだが、そのせいでこの面倒くさい女が河合荘の住人の錦野麻弓と判明。
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河合荘に戻った麻弓に住子が予定より帰りが早いねと言ったら、相手の男が二股をしていたのだそうだ。これ迄に四股、三股の男ばかりにひっかかっているが、男を見る目が無いと言うか、ここまで来ると運がないのか麻弓の好みが二股男ばかりかのどっちかだな。

麻弓を慰める住子の作った夕食は麻弓が食べたいと呟いていた親子丼。材料は魚を買いに出ていた筈なのにね。色々問題のある河合荘だけど、住子のこんな気配りもある。

僕らはみんな河合荘、まあまあの感じ。今のところは宇佐がドキっとしている律子がそこまでの魅力か?と言われるとあまりそう思わないが、まあその辺は大した事ではない。城崎との同居が気の毒な宇佐を正視していられるかどうかかなw

ところで背景に出ている舞台は岐阜市だそうです。
のうりんに引き続いて二期連続の岐阜アニメ。

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