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M3-ソノ黒キ鋼-・第1話

4月期の最後の最後の新番組。スタートが遅い上に番宣などがくらーいイメージだったので見ないで済まそうかと思っていたが月曜深夜って他に「星刻の竜騎士」と「マンガ家さんとアシスタントさんと」しか無いので少なくとも第1話は見ようと録画した。

アバンで予想に違わぬ暗さで、ああ、これは第1話切りが決定かなとも思った。本編はその何年か後、コンビニ帰りに鷺沼アカシは化け物とそれを追撃して来た霞ライカの搭乗するロボットと遭遇。午後7時を過ぎたので家に帰りましょうと言う街頭アナウンスがまるで「新世界より(アニメ)」の家路みたいな印象だが、世間であんな事が起きてるのに住民は意外に気にしてないんだな。大体そんな危険な時間なのになんでぎりぎりまでコンビニが営業してるんだ。店員はどーすんだよ。化け物を追撃しているロボットを止めて警官がのんびり取り締まりしてるとか、おかしいんじゃ。
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どうやら主人公のアカシ君、過去が色々ありそうで何かの事故で両親は亡くし、アカシは自分が育てると言った兄に対しては死ぬのはお前だとか思ったみたいだし、兄の嫁らしいのに何か想いがあるみたいだし、そして兄は向こうの世界に行っちゃったみたいだ。色々ありすぎて生きてるのが辛くないか?

そのアカシはロボットの操縦で波戸イワトをぶん投げる腕前を見せて女の子からキャーキャー言われている。掃除のおばさん破先エミルもアカシの事は気になっている様だ。と言うか、気になってるってレベルじゃないのは後から分かる。

そんなアカシだから「我が校から三人も選ばれるとは名誉な事だ」と言われる様な選抜生に選ばれるのはまあ分かる。イワトもそれ位の技量はあるのかなとも。でも一人で暗く中二ノートを書いていた弓月マアムが入っていたのはどうして何故なんだぜ。しかも他にもう学生生活からは離れていたライカ(既に訓練生だった)とエミル(掃除のおばさん)も呼ばれている。まあエミルは大チャンスと思っている様だ。下積み生活から抜擢され、しかも好みのアカシのすぐ近くに居られるのだから。この後ずっとアカシに対するイタイ接近が続く。何がイタイって、アカシのポケットに入っていたペンダント(あの化け物との遭遇の時に拾った)を見かけて、アカシが何も言ってないのにこれ貰っていい?貰っちゃった、やだーなんか噂されちゃうかもって、ホントイタイ。
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ともかく選抜生としての学校生活が始まるが、身体を動かす訓練と敵やロボットに関する授業がみっちり行われる。マアムに身体を動かす素養が無さそうなのは分かっていたが、ボロボロだ。でも意外に胸がでかいw ライカは今更座学で役に立つ内容があるんだろうか。

そうしてあまり日にちが経っていないのに、対いましめ用の実地訓練に出動する事になった。当然こんな状態で出動するのは危険だとライカは反対するが、この筋肉頭教師は過去の傾向から出没する可能性は低いだけで退けてしまった。どう考えてもこれは遭遇するフラグだが、どんなに低くても一体は熟練パイロットを入れるもんじゃないのか。

出動したら案の定いましめと遭遇。パニックに陥ったエミルは杭を無駄に地面に打って2,000万円をパーにする。でも必殺兵器が一発2,000万円は安い方なんじゃないの?パトリオットなんて億の単位だぞ。ぐぐってミサイルの値段を見てみたが、サイドワインダー程度の値段じゃないか。

敵のいましめ、どうもエミルの機体を狙って攻撃して来る。それを見てアカシは感じる所があった。ひょっとしてあの赤うんこが落として行ったペンダントが関係するんじゃないかと。そこでアカシはエミルに叫んだ「さっさとしろ豚女!」。ちょ、それは酷すぎじゃないですか、アカシさん。
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怒ってペンダントを投げつけたエミルだったが、それが落ちてロケットの中身の写真が都合良く見える。普通の人間の親子の写真。これを求めていたと言う事は、これはひょっとして人間のなれの果てなんじゃないのか。アカシの他に作戦車から見ていたイワト達もそれを認識した。戦意が失せるじゃないか。でもアカシはあの過去を引きずって居る事から、例えそうだとしても過去に囚われているよりはといましめに杭の一撃を加える。

それにしてもペンダントだけ特異的に探知出来るいましめの能力って一体。


うーん、どうかなあ。暗い話は好きじゃないし、ロボットアニメも好きじゃないし、あまり見続ける要素が無い。でも即切りではなくて三話は見てみようか。月曜深夜が空いてるから。

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