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ゴールデンタイム・第21話

万里が踊りの途中で逃げ出して踊りを乱したり、或いは久し振りで踊りに習熟が足りないメンバが入っていたり、そう言う理由で福来大学のおまけんは連から出入り禁止をくらう。ええ、これは厳しい。そう言う世界なんだろうか。一発アウトとは。その上出入り禁止と言うのは阿波踊りの衣装まで借りれなくなる事らしい。そうなると学園祭も衣装が使えない。当然万里は自分を責める。いくらリンダがあんたは悪くないと言っても、それはちょっとした慰み程度にしかならない。困り果てたおまけんだが、リンダが取り敢えず動こうと。何とか復帰出来る様に努力してみようと。確かにそこで途方に暮れていてもどうしようもない。

その夜、万里のアパートでゴミ出しの整理をしていた香子は薬のパッケージを発見する。絵では何も書いてなかったけど、普通はパッケージに薬の名前書いてあるからね。今はネットで検索したらどんな薬を飲んでいるかなんて一発で分かる。物によってはわざと印刷してないのもあるらしいが、逆にそれは危ない。
参考資料

だから香子は帰り道で万里が眠れない理由があるんでしょと詰め寄る。万里がはぐらかそうとしても香子は引かない。そう言う子だ。万里の過去を香子とリンダ以外に話せていない事、過去の自分にある日突然戻ってしまうかもしれない事、そしてみんなから忘れられてしまうかもしれない事。それで眠れない日々を送っている。それを香子は大丈夫だ、私が何とかしてみせると。

と言う事で、光央達を集めて万里の過去を話す会を開く事になった。とりあえず集まって貰う為に、香子の家の提供の神戸牛の肉を食べようと。二次元君は肉に釣られてあっさり承諾。次に万里が光央に連絡したらどうやら校外の外濠側に居た様だ。映研の撮影の為に枯葉を集めていた。万里も手伝って集め始めたが、枯葉を入れる袋が無い。ふと見るとレジ袋が。これを使おうとしたら、背後から泥棒と叫ぶ千波の声。千波が使っていた袋らしいが、それにしても本当に千波の万里への当たりが厳しい。ここで万里は引かずに自分の話を聞いてくれ、肉、香子の持って来る肉を食べながらと。あれw、千波が肉に微妙に反応w

千波、肉に釣られました。
でも誰よりもいち早く万里の部屋に来て、どうも様子がおかしい。実は千波も万里に聞いて欲しい事があった。しかもここに来る途中でリンダがこのマンションに向かっているのを見て、万里の部屋に行くのかと責めたのだが、承知の通りリンダが用があるのはNANA先輩。NANA先輩がすぐに来て、なにやってんだと言われて初めて自分が勝手に勘違いしてるのに気がついた。

それもあって自分の勝手な思い込みを恥じ入る。だから万里にも素直に話せる状態になっていた。この間夜の大学で万里とリンダが仲良くしているのを見て千波はどう思ったか。

「やったと思ったって思ったんだよ」
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え?w
千波、いきなり直球で来たね。
「やっちゃったべる」と思った訳ですね(大違w

やったー、これで光央はリンダにふられて自分の入る余地が出来る。実は千波は光央の事が好きになっていたのだ。それを糊塗していた。その反動が万里への強烈な反発になっていた。この情けない顔を千波はオカメラで撮ってくれと言う。打ち明けてくれた千波に万里はみんなが来る前に先に自分の過去を話そうとした。話そうとしたが、ここで記憶が逆戻る。目の前に見た事のない女の子。見た事のない部屋(以前、過去の記憶の万里が出現した時は今の万里を知ったままだった。あの過去の万里とはまた違う)。助けてくれリンダと叫ぶ記憶の逆戻った万里。

千波はここに来る前にリンダに会っていたので、すぐに隣の部屋に助けを求めに。かけつけたリンダに万里はしがみつくが、それにしても万里の取り乱し様は酷いんじゃ。祭の時は路上に放り出されたから流石にそれはびっくりだろうとは思ったが、今度は室内だからなあ。香子を呼ぼうかと言うリンダの言葉で記憶が戻る万里。香子と言うキーワードが大きい。またも起きた逆戻り現象に、この事は香子には言わないでくれとリンダに掴みかかる万里だが、この狼狽したヤツにカツを入れたのはNANA先輩。逆戻り現象に恐怖し、消えたくない、香子と別れたくないと取り乱す万里の姿は全部オカメラが写してる。そして千波とNANA先輩にも見られている。二人にもみられていると知った万里は外へ逃げ出してしまった。自分の部屋から逃げてどうするんだよ、万里。

大通りの方に行ったから、それって交通事故に遭う悪いフラグなんじゃないかと思ったが、光央に発見して貰うきっかけになり、光央が連絡した二次元君が先回りして万里に頭突き。ちょっとやりすぎw

夜の公園で光央と二次元君がたっぷりと万里の不安な気持ちを聞いてやる。イマイチ事象は掴めないが、どんな事があったって俺たちがなんとかしてやる。まかせておけ。いざと言う時は見つけてやると。

翌日千波から香子には何も言ってない、万里は逃げたとだけ言ったと聞いて、千波のオカメラに今の万里を残してもらう事にする万里。今の万里が消えてしまうかもしれない遺言みたいな記録か。それを残して万里は香子の所へ。香子ってシロガネーゼだったのか。
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でもこれおかしいんだよね。福来大学は市ヶ谷。だったらそこから来たら目黒方面の南北線に乗ってる筈でしょ。以前香子が夜のバイトで電話に出ない万里を探していた時も、自宅から電車に乗ったのは目黒・日吉方面だった。逆と思う。どちらの場合も。

しかし白金台の地上出口で待っていた香子は全く予想外の事を言った。
指環を渡そうとした万里に、それは受け取れない。もう潮時。さようならと。

香子、重症化した万里に自分が障害だと思ってこんな事言った?

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