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ゴールデンタイム・第23話

おまけんへの退会届を出した香子を追いかけて万里達が追いかける。万里が香子に追いつき、そこで香子がおまけんをやめる事なんかないと言う。でも香子は大切な場所だからこそ万里に譲りたかったのだと。千波からオカメラの映像を香子が見た様だと聞いていた万里は香子が別れると言い出した理由を納得していた。その上で今までの事が無かった様に付き合うからみんなから離れないでくれと言う。

これで二人は本当に最初にリセット。大学に入って初めて会った時の様な友人関係に。万里が連れて香子をおまけんの集まっている区民会館に戻って来たらリンダも戻って来た。リンダは香子が万里の事をよろしくと言ったのはNoだと言う。香子の勝手だけで動くものじゃないんだと。

残念な方に区切りがついたが、おまけんの先輩達は香子を迎えてくれておまけんの活動自体は再び開始する。しかし、万里は光央との連絡が取れないまま。こうして学祭まであと3日、あと2日と近づいて行くが、それにつれて万里の記憶が昔に戻り出す。

カフェテリアで香子が万里に話しかけても、誰だこの人はと言う表情を浮かべる万里。それに気がついて動揺の香子。
参考資料
二次元君がやって来て、辛うじて万里の記憶は元に戻った様に見えるが、二次元君には何が起きているのか分からない。香子が万里と別れると言い出したのは本心じゃないし、そして万里と香子は何かを隠している。俺はこんな状況が許せない!と、学祭前日にも拘わらず5人組の招集を行った。

今の状況が許せないから俺はみんなを招集した!そう叫ぶ二次元君に声が大きいと言う香子だが、二次元君、
「大丈夫、いつものあなたより目立ってないから」
ちょw

ともかく、二次元君の熱意に万里はトーク会に出席する事にした。香子はどんな手を使っても光央を連れて来ると言って、後で集合と言う事になった。

夜の市ヶ谷駅前、リンダにトーク会の事を話した後で香子と光央を待っていた万里だったが、そこに二人がやって来た時にはまた記憶の逆進が起きていた。ふたりの事が分からない。何故ここに居るのかも分からない。また分からないパニックで大学の方向へ駆け出す。大学の前で叫ぶ万里にリンダが追いついた。リンダ、やっぱり心配で別れた後も万里を見張っていたんだ。リンダの事は分かる万里がリンダに抱えられてタクシーでマンションへ。

その時に市ヶ谷駅前を通過するが、ふと外に見えたのは万里の記憶が消えて泣き崩れる香子の姿だった。
参考資料
この絵、香子の悲しみがよく出てるなあ。
※ところでタクシーが一時停止した場所は交差点内なので本当は停まれません。て言うか、前後でタクシーの位置がおかしい。まあ良いけど。

マンションに戻った万里は実家に電話をして病院に行ってそして実家に戻ると伝える。母は分かった、帰っておいで、迎えに行くからと。じゃあ折角だから学祭を見てくれと伝える万里。

翌朝起きてみればNANA先輩とやっちゃったべる。
万里を起こしに来たNANA先輩がちょっと寝てみただけと言うが、いや、そこで寝るなよw
参考資料

さて、学祭当日。おまけんは阿波踊りの連から追放を受けたので踊りの衣装は揃いの黒いTシャツ。音楽はどうするんだろう。録音した物を使うのか。ともかく困難を乗り越えて学祭に臨もうと気勢を上げたところにその阿波踊りの連の会長がやって来た。光央が追放の原因の誤解を解く為に駆け込んだのだそうだ。そしてあの映研の為のビデオが役に立って、ちゃんと一生懸命取り組んでいたのを知って追放は間違いだったと。そして今日、衣装と楽隊を連れて来たのだ。これで晴れておまけんは学祭で本気の阿波踊りが披露可能となった。

そしてそれは取りも直さず大学入学後の万里の最後の場面に。


これは、病院で車椅子に座ってまるで人が変わった万里の「どなたでしたかな」エンドに向かうのだろうか。
土萠教授の様に。

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