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ディーふらぐ!・第12話・最終回

本編をアバンとCパートの職員室で挟む酷い最終回(褒め言葉)。

前回の続きで多磨は千歳と対戦、東は桜と対戦、長沼は芦花の前に撃沈、ゲロ子は不在、と言う訳で堅次は多磨の前にシールド2号として出現した。ちなみにシールド1号は中。しかし黙ってシールドになっていればいいのにポニテとツインテで余計な事を言うから多磨の張り手が本気になってしまう。

そもそも千歳と多磨の確執は小さい頃からで、一人で砂遊びばかりする千歳を姉が心配していたところ、そこにやって来た多磨と無理に友達にさせ様とした事が発端だった。当時の多磨がその頃から既に傍若無人で千歳の建設中の砂の城は破壊するし、千歳の姉がぺろぺろキャンディーで友達になってねと言ったら袋ごと強奪するし。そこに偶々芦花がやって来て結果的に千歳に加勢して多磨を蔑ろにした事から多磨はそれ以降二人に突っかかる様になった。しかしその回想を聞いていると、千歳は普通の子だったのに、多磨は元から性悪(をい)だったし芦花は今と変わってない(身長もあまり変わってない)。
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その長い確執の間に威力を増した多磨の毛振りと張り手に堅次はボロボロ。激しい張り手に場外にされそうになったが、その背中を高尾が守った。か、勘違いしないでよね、私は偶々お手洗いに行こうとしていただけなんだから。
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別に堅次が場外になってもまた戻れば良い様な気もするが、高尾がお手洗いに行ける様にみんな頑張る。

流石に多磨も疲れが見え始めて勝負のかけどきだが、そう言う千歳と堅次ももうギリギリじゃないか。千歳が隠し球の泥団子(でもさっき見せてなかったか)を多磨の顔にぶつけ、視界を失った僅かなタイミングで堅次が懐に飛び込む。でも懐に飛び込んでも堅次があの胸の中にある携帯をまさぐるのかと疑問だったが、堅次はせっかくの長い髪なんだからツインテにしてないでほどいた方が大人っぽくて綺麗っすと、ここに来て多磨をくどく様な台詞。やれやれ、多磨まで堅次フラグ立っちゃうのか。
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でもこれは単にフラグ立てじゃなくて、ツインテがほどけたと言う事は即ち芦花の袋攻撃が有効になったと言う事で、堅次が芦花にチャンスを必ず作るとメールしたのを受けての芦花の袋攻撃。これで多磨も撃沈。

携帯にメモってあったクイズは今日の学食のA定食はぁ?と言うもので、クイズ自体には本気度がこめられていなかった。それは東もそうで、そっちでは本気じゃなかったのだそうだ。

だったら本気の筈だった長沼の立場は?w

ここに来て漸くゲロ子が復活して参戦。全くお呼びじゃないタイミングだったのに加えて、体調万全とか言いながらまたもやゲロ子してるじゃないか。斯くして元生徒会は東が引き分けだった以外は全員やられてゲーム製作部(仮)の勝ち。ゲーム製作部(仮)はお取りつぶし無しとなった。

あれ?1万円は?

ゲーム製作部(仮)には高尾に加えて多磨まで出入りする様になった。高尾なんて髪を下ろして来ちゃうし。相変わらずかわいい。もういっそみんなゲーム製作部(仮)に入っちゃえば。でもここに大沢先生登場。おまえら先日の校内でのおいかけっこの処罰としてみんな自宅謹慎になったからなと。

これで最終回かよ!w

EDの「罰ゲーム!罰ゲーム!」はこれの伏線だったか。
これだけで終わりはないだろうと思ったら案の定Cパートがあった。でもそのCパートもあれで終わりとは、なんて最終回。

エンドカードをぐぐってみたらディーふらぐ!原作に登場しているクッシー先輩と言うのだそうだ。
で、今回の本編でもチラと登場していたね。
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ディーふらぐ!は第1話を見た時の感想はしょーもない作品だなあ(場合によっては見るの止めようか)と言う物だったが、ギャグの境地に徹していたのと高尾がかわいかったのが最終的にかなり良い印象となった。て言うか、序盤で視聴脱落しなかったのはひとえに高尾のおかげw
でも結果的に見続けて良かったと思う。

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