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ディーふらぐ!・第9話

堅次も変態の友達が多くて大変だな。
風間一派の昼の場面に八がやって来たものだから中と横縞と永山がわざわざ自己紹介。こんな所まで来てどうしたのかと思ったら、芦花のあの袋はどうしてるのかと聞いてくる。堅次が鞄に入れてるよ、鞄は教室だけどと軽く答えてしまってから、まさかお前は居ない隙に袋を狙ってるんじゃと気がつく。もう面倒だから家に置いておけ。流石に八はそんなチンケな真似はしないとは言うが、代わりに堅次の鞄を被ってぎちぎちしようかと言うから、そっちの方が迷惑。それを止めようとした中が俺が先にぎちぎちするんだと言うからもっと迷惑。

二人にギッチギチやられてなるかと教室に駆け込む堅次。何とか入口で抑えている間に鞄を守ろうと、視界に入った船堀に俺の鞄をこいつらから守ってくれー、何だったら窓から捨ててくれと頼む。何とか守ってくれと言われておろおろしていた船堀も、捨てるのはダメですと堅次を叱った挙げ句、鞄を服の下とかスカートの下とかに隠すよりもと選んだのは頭にギッチギチに被る事だった。もうお前がギッチギチチャンピオン。
参考資料
しかし、あの船堀さんが被った鞄と言う箔が付いて、かえって堅次の鞄が狙われるんじゃ・・・

ギッチギチアバンが終わって本編は堅次妹の之江が登場。兄が入ったと言うゲーム製作部(仮)の様子を見に来た。確かに硬派を狙っていた兄がゲーム製作部(仮)に入部と言うのは奇妙な話で偵察に来た訳だが、外から様子を伺っているのを中の千歳と桜にかぎつかれ、外からは芦花と高尾がやって来て、そのままゲーム製作部(仮)に連れ込まれてしまった。

1年生の女子が部に興味を持ってくれたらしいと喜ぶ部員が之江をなでなでしようとして、あのツンツン頭で痛い目に遭ってこの子が何者なのか身体で理解する。鈍感な高尾ですら。そしてツッコミの技量からそれは確信となる。

そんな時に高尾に着信。しかし取り出した携帯についているストラップを芦花は見逃さなかった。あの店でしか貰えない魔道村の特典ストラップ。しかしあの時に列で見かけたのは堅次だけで高尾は見かけなかったと訝しがる芦花にどう答えるか悩む高尾。妹の手前、兄の面子を立てるにはと考えた結果、私の命令でゲームを買いに行かせたのよ!と。

いや、それ全然堅次の面子立ってないだろw

その結果、このゲーム製作部の部員は猛者揃いと言う事に之江の中では決まってしまった。まああながち嘘じゃないんだけど。千歳はアレだし、芦花は裏番長だし。そして之江の友達の小川にいわしむると千歳や芦花は「すごい」だけど高尾は「すんごい」のだそうだ。思わず触ってしまったそのすんごい胸にはじき飛ばされる之江。

Bパートも之江の回。
お弁当を忘れて行った兄に届けようとしていたが、廊下でばったりすんごい高尾と出くわす。之江がお弁当を堅次に届けようとしていると知った高尾は一緒にどう?と誘うが、之江は自分の分は教室に置いてあると言う。だったら隣のクラスの私が届けてあげましょうと持ちかけるが、そこに芦花が介入。また高尾が之江を脅かしているのかと。悪いのは「高尾サンダー」
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私はお弁当を代わりに堅次に届けようとしただけよと言う高尾に対して、芦花が届けると言う。かくてお弁当の引っ張り合い。ところが芦花が前にのめってしまい、高尾の引っ張る力と合わさってお弁当箱が勢いよく高尾の胸に。大変な弾力でお弁当箱は弾丸の様にはじきとばされ、27m先の壁に衝突してぶちまけられてしまった。

台無しになってしまった之江の作った堅次のお弁当。代わりに私のパンをと言う高尾だが、育ち盛りの男子がそれだけでは足りないと言って芦花が妹が作ってくれたお弁当も供出する。

時間はかかったが届けられたお弁当ではあるが、開けてみたら
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お姉ちゃんって・・・
それにしても、芦花の妹はこんなお弁当を作るのか。

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