« ウィッチクラフトワークス・第11話 | Start | 東京レイヴンズ・第23話 »

ディーふらぐ!・第11話

ゲーム製作部(仮)の存続を賭けて対戦する事になったゲーム製作部(仮)と元生徒会。元生徒会が勝ったらゲーム製作部(仮)を廃部にと言う賭けだが、ゲーム製作部(仮)が勝った場合は多摩が1万円を進呈する事になった。堅次はあのじいさんからの1万円を使っちゃうのかよと非難するが、あれからもう何ヶ月も経ってるんだろ?もうあの時の1万円じゃないだろうに。千歳達は1万円で喜んで手を打った。

どんなゲームで戦うのかと言う事になったが、ゲーム製作部(仮)内部では意見の統一が出来なかったので高尾に委ねられる。高尾が思いついたのは、予め携帯にクイズをメモっておいて、相手の携帯を奪ってその答えに正解した方が勝ちで、正解された方は負けで脱落して行くゲーム。なるほど、敵の携帯を奪えばいいんだなとバトルの形相をする多摩・千歳・堅次。高尾は私は鬼ごっこのイメージだったのにと言うが、見てるこっちも千歳達と同じバトルの印象だったぞ、それは。
参考資料

ゲーム開始までに校内に散ってそこからスタートの手はずだったが、この時点で芦花がへたれている。多摩が抱きしめた時に体力を削られたと言うが、あの抱きしめはそんな力があったのか。芦花の体力回復の為に堅次が保健室に連れて行ってやる事になるが、連れて行き方で回復速度が違うそうだ。一番早いのはお姫様だっこ。高尾はお姫様だっこに激しく反応。堅次はそんな事やってられるかと拒否したものの、いつもどおり仕方ないなと押し切られる。

千歳は強敵多摩を三年生の教室に封じ込めておくからお前等は先に行けと。芦花を回復させると言う役割があるので千歳を残して教室外へ。ちなみに審判はフィフティー・フィフティーの藤崎。公平さをアピールしての審判らしいが、この間の争奪戦の時に自分で羅針盤操作したじゃないか。でも本人曰く、堅次に蹴飛ばされてから公平さに磨きをかけたそうだ。

保健室に急ぐ堅次だったがそこにあの魔の十四楽団が立ちふさがる。堅次ひでえ、忘れてるのか。いや私もリーダーの名前は忘れていたけど。ゲーセン出入り禁止になっていたのを多摩が圧力をかけてまた行ける様にしてくれたので、多摩に恩義を感じて堅次の妨害工作に出た。保健室への道を塞ぐ魔の十四楽団だったが、堅次達にも加勢が。風間一派は分かるが、その他生徒は何で来てくれたんだ。ともかく何とか道を切り開いて進むが、今度は東が襲いかかる。あんな容貌だから侮っていたが、実は勉強もスポーツも優れている文武両道キャラだった。何故こんな顔にしたし。
参考資料

東は桜が引き受けたものの今度は長沼が登場。長沼がいつも目を閉じているのはアニメの見過ぎのせいと言う程のアニヲタで、弱点は芦花や桜のアニメ声。目を瞑ったままその声を聞くと、まるで花なんとかさんや高なんとかさんの声を聞いているみたいな感じでもだえ苦しむ。なんとか自分を維持しようとしたものの、結局は声にやられてその隙に携帯を奪われる。携帯にメモられていたクイズは東京23区外を題材にした魔法少女アニメの名前だそうだが、待ち受け画面をそのキャラにしてしまった為に待ち受け画面を見られたら答が分かっちゃうと言う。でもキャラを見て作品が分かる人なら設定聞いただけでも分かるだろうに。芦花はあっさり答えが分かって解答。長沼撃沈。
参考資料

三年生の教室の方では千歳が圧倒的な劣勢になっていた。ボロボロになって今にもやられそうな状態だったが、堅次が高尾に電話してその様子を聞いた堅次の言葉に煽られて千歳が復活。それにしてもあの千歳をこんなに出来るんだから多摩の実力は凄いな。流石身長が181cmあって顔の表情が変わらない化け物(をい)だけの事はある。


ところでゲロ子さん、今回何してたの?

|

« ウィッチクラフトワークス・第11話 | Start | 東京レイヴンズ・第23話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/59316190

Folgende Weblogs beziehen sich auf ディーふらぐ!・第11話:

« ウィッチクラフトワークス・第11話 | Start | 東京レイヴンズ・第23話 »