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ディーふらぐ!・第10話

部内ルールのポーカーって、カード大杉だろ。あの高層ビルみたいなカードの山は一体どうやってシャッフルするんだ。大体、そう言うルールは先に教えておかないと。あれだけのカードの枚数がある中で、全とっかえしてストレートフラッシュを引く堅次の強運と来たら。でも負けなんだけどね。そしてルールも知らずに最高位の札を揃えていた高尾。
参考資料

負けた結果として飲み物を買いに行かされる堅次だが、その途中で背負い投げを喰らわされて拉致される。脅迫メールは中の所へ。堅次はあずかったと。堅次の急を知らせに中がゲーム製作部(仮)に来た訳だが、そのメールを見て誰の仕業かすぐに分かる千歳。相手は元生徒会。

掠われてしかも縛り上げられた堅次は精神的なダメージを受けたものの立ち直る。堅次を背負い投げで拉致して来た背の高い女の子(Wikipediaで見たら181cmの設定だそうだ)は堅次をだしにして生徒会の千歳を呼び出そうとしたのだが、それとは別に堅次にも用があったのだと言う。何を隠そう、堅次が拾って交番に届けた1万円の入っていたお年玉の「タマちゃんへ」のタマちゃんとはこの境多摩の事。あの話がこんな所に繋がっていたとは。その他の子も既出だそうで、神仙ゲロ子は先日のゲーム大会であの科学部のロボットのアイルの中に入って登場済み、松原東はゲーム大会の観客席に居たと言う。いや、どっちも分からんよ。特にゲロ子。

そんな理不尽な話に堅次はここでも律儀な突っ込み役。

その頃、拉致された堅次の為に芦花や高尾が向かっていた。モップで掃除をしているふりをして三年生の教室に近づけば怪しまれないとか言っているが、別に三年生の教室に向かうのにそんなカモフラージュは要らんのじゃないのか。横一列でモップかけている方が怪しいだろう。

それを迎え撃つゲロ子inアイル。強敵そうに見えるアイルだったが外からアイルを叩きまくると中でゲロ子がゲロ子状態に。こうなったらと天王洲がアイルを回転させる。これは危険。流石の千歳や芦花達も直接抵抗せずに、壁際によけてやり過ごそうとする。しかしこんなに回転させたんじゃ中のゲロ子が悲惨な状態になっているだろう事は想像に難くない。高尾に回転アイルが迫るが、高尾が壁に寄っても胸がでっぱっていて避けきれない。でっぱりすぎ!しかし、うっかり携帯を落とし、あのストラップがアイルに踏みつぶされそうになったのを見て高尾の形相が変わった。一撃でアイルを止める高尾。
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ゲロ子inアイルを倒して教室にたどり着いた千歳達。ピンチ姫を助けに来たのだが、ピンチ姫とか言われて堅次は大迷惑。元生徒会にも突っ込んで、ゲーム製作部(仮)にも突っ込んで、今日の堅次は何時にも増してツッコミが大変だな。

多摩の目的は好き放題やっている現生徒会に不満があって、特に特権を乱用して作ったゲーム製作部(仮)が気にくわない。すぐに廃部にしろと言うものだ。廃部の件を高尾にふってみると、或意味意外にも高尾はゲーム製作部(仮)を潰すのに反対。あれだけ潰すのに固執していたのに、あの一件で存在を認めちゃったか。まあ今日だって遊びに来ていたしな。目的がゲーム製作部(仮)なのか堅次なのか分からないが。携帯のストラップを救う為にアイルを止めたのも、魔道村の為なのか堅次が買ってくれたものだからなのか、どっちだろうか。

堅次にも同じ質問が来たが、堅次もゲーム製作部(仮)を潰すのには反対。まがりなりにも自分の意志で入った部を訳の分からない理由で潰されてたまるかと。そしてこうなったら勝負しろ、負けたら言う事を聞くが、その代わり部の存続をかけた勝負だから方法はこちらで決めさせて貰おうと。
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自分の土俵に持ち込んだら負ける訳がないだろと堅次に言われる千歳達ではあるが、その肝心の土俵を決めるのに大もめ。この勝負勝てるのか?w

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