« のうりん・第5話 | Start | ウィッチクラフトワークス・第6話 »

ゴールデンタイム・第17話

おまけんで場所を借り切った店に万里が行ってみると、先輩達の様子がとってもおかしい。凄くおかしい。妙に万里にやさしいし、香子とはおまけんで無くてはならないペアだとも言う。何だろう、万里も戸惑っているが、見てるこっちも何があったのかちょっと分かりかねる。
参考資料

聞いてみたら、万里と香子が別れたらしいと言う事になっている。その理由はロボ子所謂香子に連絡がつかなくなった、万里にロボ子の事を聞いてもあいまいにごまかされる、したがってこれは別れたに違いないと。

結論づけちゃうのは早計ではあるが、一応それらしい理由にはなっている。でもそれは間違いで万里が強く否定して香子もそれを裏付けたら、なーんだ、心配して損したと。ほどなくコッシー先輩到着。いや、まだ内定出てないって。遅れてリンダ到着。

リンダは静岡に帰っていたのだが、香子や万里が事故に遭ったと聞いて東京に戻っておまけんの飲み会にも来たのだ。おまけんの飲み会なら香子にも万里にも会えるしね。事故の話は誰に聞いたのかと万里が尋ねるが、リンダははぐらかす。ひょっとして静岡で万里の親から聞いたんじゃとも思ったが、後からそれは光央に聞いたのだと分かる。光央のあの調子だと万里の事を知らせる為にリンダに電話したと言うよりは、自分の事を電話した時に同時に万里の事も話した事になったのだろう。

花火を見ながら万里が切り出した。自分は高校時代にリンダと一緒に花火をしたのかと。以前万里に過去の事は全部無かった事にしましょうと言われていたリンダは驚いたろう。そして香子がそれをちゃんと踏まえていると言う事にも。万里の左足にある傷は打ち上げ花火によるものだとリンダは教えてくれた。あんな傷前からあったっけ。そして万里はこのあと実家に帰るから、もし向こうで会ったらよろしくと香子はリンダに言う。もうすっかり過去の万里と言うのを受け入れた感じがする。
参考資料

リンダは静岡で高校の同窓会があるけど出る?と万里に聞くが、戸惑う万里に香子が背中を押した。出るよと。万里はみんなが会いたいのは過去の万里で、そこに今の自分が出たんじゃどう思われるか、なんてのを気にしていたが、それ以前に記憶が無いんだから見知らぬ人間の集まりに出席する事になると言うのが重荷にならないのか。元気な姿を見せるのなら、リンダが万里の動画を撮って同窓会の時に見せてやる、と言うのでいいんじゃないのか。私なら出たくないなw

そうして万里は静岡へ。

一方東京の香子は千波の引っ越しの手伝いに来ていた。いや、香子の言によれば、理想とは違う部屋だと千波が言うから大笑いしてやろうと思って来たのだそうだ。でもエプロン持参でw そんな訳で夜までかかりそうだから今日は泊まって行ってね、うちの初めてのお泊まりのお客さんは香子ちゃんだよって。もうすっかり仲良しさんだね。でも前の家の千波の部屋って結構殺風景だったので、あれが二人がかりで夜までかかるとかないんじゃ。泊まって行くけどね。
参考資料

一緒にベッドで寝てる時(夏だからあの程度でいいんだな)に千波は香子がまっすぐ万里に向かって行くのが羨ましいと言う。尊敬しちゃうよと。ちょっと含みのある言葉で、香子もそれに気がつくのだが、それ以上何かを聞き出した風は無い。

翌日か、千波のバイト先(でも千波は片付けで今日は居ない)に集まった香子と光央と二次元くん。香子の元気そうな様子を見て二次元くんは喜ぶが、代わりに光央の様子がおかしい。光央はリンダの帰省先が静岡と知って、そう言えば万里も静岡だったな、高校どこなんだろうと二次元くんにふった事から、万里の過去の事故と記憶の喪失について初めて知る。もっとも二次元くんも、あれは例の宗教団体に拉致された時の方便だったんじゃないかと思っていたりする訳だが、あながち嘘でもないのかもと。

光央はトイレから戻って来た香子に万里が入院していた事を知っていたかと聞いてみる。ほんのちょっとの間をおいて香子は、さあ知らないと答えるが、長年香子を見て来た光央はどう思っただろうか。

光央のリンダへのちょっかいから折角安定しかけた万里・香子・リンダの関係がまた揺さぶられ始める。
香子、良い笑顔してるのにね。
参考資料

|

« のうりん・第5話 | Start | ウィッチクラフトワークス・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/59101581

Folgende Weblogs beziehen sich auf ゴールデンタイム・第17話:

« のうりん・第5話 | Start | ウィッチクラフトワークス・第6話 »