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ディーふらぐ!・第6話

芦花が必死の形相で逃げて来て堅次の影に隠れる。一体この芦花をここまで恐れさせる相手は何だろうと逃げて来た方向を見たものの、見た目は普通のヤツしかやって来ない。でもすれ違いざまに芦花の気配がすると言うのでこいつと判明。

一体何がどうなっているのか分からない堅次に親切な船堀さんが解説。この子王八(八王子の逆順かよ)は大企業子王グループの御曹司でここの所父親の所で勉強をしていた為に久し振りの登校なのだそうだ。そしてこいつもゲーム制作部(仮)の部員。堅次が入れられる前は芦花と千歳と桜しか部員がおらず、それで部をやって行けたのかと思ったが、こんな部員が居たとは。

芦花が堅次に懐いているのを見て俄に微妙な対抗意識を持った八は僕は芦花さんの闇の袋に入った事があるんだと語る。こいつが芦花に参ったのは以前芦花に袋を被らされてからで、しかもそれを嬉しがってあの時の袋を大事に肌身離さずに持っているのだそうだ。ボロキレになるまで。

ああ、中と同類だなと思う堅次。

しかし堅次も芦花の袋を被せられたのを知った八は堅次に戦いを挑む。勝負に乗せられやすい堅次が受けてしまうと、それを見た芦花が私を巡っての三角関係に!などと言うが、その三角形の一辺が閉じられる事は一度もありませんでしたw
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勝った方が芦花の袋を貰えると言う勝負。結構乗り気な堅次だが、そう言えばあの袋は?と思ったら船堀が綺麗に洗って持って来てくれた。でも八にはこんな綺麗な状態の袋は嬉しくないんだけど。芦花の袋争奪戦に芦花も参戦。いや、自分の袋をかけてるのに芦花が参加するとか。嫌な予感を感じた南と桜はうまく逃げたが、千歳と船堀は逃げ遅れて巻き添えに。

このさい希望者参加型にしようと言い出した千歳。燃え上がる参加者。普段ならツッコミ役の堅次がそっちに行ってしまったので今回は船堀がツッコミ役。そしてこの勝負に高尾まで参加を表明。
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しかし参加自由にしたら学校中から48名も集まってしまった。テキサスチャーシューとかフィフティフィフティとかこの学校個性のあるヤツ大杉だろ。最後に紹介されたのは高尾だが、もの凄く後悔している雰囲気。堅次が芦花の袋を求めようとして勝負に参加したと思ったのに、堅次にはその気持ちが無くてこんな勝負に参加表明したのを後悔しているのだ。

そんな高尾を侮れないヤツと言う千歳。何しろ高一の時に買ったジャージのファスナーがもう閉じられなくなっている。何という発育。それを言われて無理矢理ファスナーを閉じるのだが、堅次に無理するな、お前の為に言ってるんだと言われてあわあわする高尾。

このゲームの勝者への賞品が漸くここで発表されるが、参加者は呆然。聞いていたのと違うって、どう聞いていたのか。でもこれがあの船堀が洗ったものだと聞いて俄然やる気が出てくる。それだけでいいのか船堀人気凄まじい。あれ、船堀、うまく参加者から外れる事が出来ている。

最初のゲームはこれ。
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ちょw
いや、その前に「押しっこ」ってプレイがあるの聞いてるけどね。

制限時間内に押し合いをして残った者が次のゲームに移れる。さっそく開始。凄まじい押し合いが繰り広げられ、その中でも相変わらず芦花の威嚇のポーズが強い。こんな勝負には弱そうな高尾がおろおろしているとあのフィフティフィフティが50%羅針盤が押すを示したから押すと迫る。アナウンス席からは「押す方に指針動かしてる。とんだ50%野郎だ」とヤジが飛ぶ。恣意的に動かしたんじゃ羅針盤じゃねーw

危うい高尾を救ったのは堅次。でもその堅次をどーんと押して危うく落としそうになる高尾。やっぱり堅次には優勝して欲しくないのだと。芦花の袋も、それを洗った船堀のも渡したくないって事かい。でもその乙女の思いは膨らんだ胸のファスナー弾丸となって堅次を倒したw

と言う事で、この時点で残っていた者が二回戦へ。

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