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いなり、こんこん、恋いろは。・第6話

三条さんと仲良くしている伏見さんになりたい!と言う墨染の願いを何とか叶えてやりたいと思い詰めるいなりに反応してうか様の神通力がいなりに流れ込み、またしてもあの高天原での暴走の様になりかける。しかし自分の中の神通力を安定させなくてはならないと言われていたいなりは今度はこれをこのままにする訳には行かない、どうしたら墨染の為になるのかを考え始めた。墨染を自分にさせる?いや、それは以前自分が墨染になっても何の解決にもならなかったではないか。思いと考えが落ち着きを取り戻すにつれて神通力の奔流も収まりだす。

私も墨染になりたかった、と言うのを伝えて自分に無い物をねだってその相手になってもはじまらないと言うのが墨染に分かって貰える。それで漸く神通力が溢れるのが収まった。そこに帰りが遅いと言うのを心配した京子とちかがやって来た。ちかと墨染が顔を合わせて今日の旅行これまでの雰囲気を謝るが、いなりも一緒に。三人になる事でどっちが悪かったとかじゃなくなってる。まあちかも京子より墨染がイイヤツだと分かったしw

そんな訳で、墨染はジュース買って来ると言って出たそのジュースをちかに渡すのだが、強炭酸だったやつをさっき落としたものだから勢いよく吹き出したジュースがちかをずぶ濡れに。

どうせこれから風呂にと言う事で、4人一緒に風呂に入る事になった。
さあ、風呂だ。
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いくら何でも肉あまりすぎだろうと思ったら、伏見父かよ!

その頃、京都に残った兄の背後にはうか様が。そりゃそんな出現の仕方したら背後霊と言われても仕方ない。こんな時間からゲームがしたいとか言い出すのだが、どんな心境なんだか。親の居ない家にこんな夜中に女人・・じゃなくて女神を家に連れ込む訳には行かないと思ったかどうかは知らないが、明日にしろと。

ところが翌日は朝っぱらからうか様来訪。燈日は最初は怒ったが追い返すのも気の毒と、ゲームの相手をしてやる事にする。燈日の気持ちもよく分からないんだなあ。一緒に遊んでやるものの、全然勝てないとほっぽり出して、自分は中二なサイトの更新に向かってしまう。これって近所のガキが遊びに来たけど、面倒くさくなって好きにしてろって態度と同じで、そんな意識と思っていいんだろうか。それでもうか様がアルバムをひっぱり出すと何だかヤバそうな写真は隠す。

アルバムの写真を見てたった10年でヒトはこんなに大きくなるものなんだなあと、例の大年神の忠告したヒトの時間をしみじみと感じる。まだ燈日が小さかった頃に伏見神社の中で迷ってしまったのを、人間の女性の格好に化身して連れ帰ったのをうか様はついこの間の様に覚えているが、燈日はもう覚えていないかも知れない程の昔。

いなり達の方は翌日は相変わらず海辺で遊びながらバーベキュー。伏見父が何故か意地になってバドミントンで京子と対戦している。バドミントンは素人には無理。いや、どんなスポーツもそうだろうけど、見た目で侮りやすいので特に。素人がやるとまったく羽根の来る方向について行けない。その挙げ句に翻弄されて体力使っちゃう。

その京子の勇姿を見て墨染が宣言。私、三条さんが好き!
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この発言に萌えるちか。どうやらちかはバラとか百合の漫画を描いてるらしいw

そんな墨染の言葉を受けて、帰りのおみやげ屋ではちかは京子と墨染に色違いのおそろいのストラップを選んでやる。ついでにいなりには丹波橋におみやげ買って行かなくていいのか?と。

おみやげも買って家に戻って来てみれば、2階から降りて来るうか様。
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事後ワロタw

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