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いなり、こんこん、恋いろは。・第7話

文化祭のクラス劇の配役で丹波橋と恋人のペアの役を引き当てようと気合いで籤を引くいなり。
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気合いの結果、見事に丹波橋との恋人役を引き当てる。しかしアバンの時はこれは単なる演出かと思ったのだが、実は後から大事な話の前提になっていたんだね。

嬉しい気持ちでいっぱいのいなりはこの事をうか様に話す。ただ、あまりに良い話なので不安になっているらしく、この先に何か悪い事が待っているんじゃないかと。いなり、そう言うのは好事魔多しと言うのだ。普段以上に気をつけていればいいんだが。神無月はうか様も出雲に行ってしばらく居なくなるのでそれが不安だと言ういなり。

そこにうか様の母の神大市比売からの手紙をミヤちゃんが持って来る。とっとと見合いして良い男神と結婚しないと高天原に置いてあるグッズを全部廃棄すると言う脅し。震え上がるうか様だが、何故伏見稲荷みたいな大きな社を持っていてグッズを高天原に置いて来るか。

いなりの心配はとりあえずは何があっても私がいなりを護るよと言ううか様の言葉で解消して、劇の練習にいそしむいなり。そしてここで劇を盛り上げる為と言う事でキスシーンが入る事になった。いくら見せかけとは言ってもキスシーンと言う事で舞い上がるいなり。そりゃ中学生だし。しかし、ここから不穏な方向に向かい出す。これも神通力のおかげですねなんてコンが言うからいなりが驚く。あの籤引きは神通力のせいだったのか。無意識に使ってしまったのか。自分はズルをしてしまったのかと。

それ以降はどんどん負の方向の考えがいなりの頭の中を覆い出す。練習もその事が頭にこびりついてうまく行かない。おまけに桃山からはいなりが丹波橋と仲が良いからと言う事でラブレターを渡すのを頼まれ、自分の神通力が丹波橋と他の子を邪魔しているんじゃないかとこれを引き受けてしまう。それにしても他の女の子にラブレター渡すのを頼むとかどうなんだ。仲の良い男の子の方を選ぶんじゃないのか。

一方の丹波橋だが、またも学校に出現した大年神を見かけたいなりが言い合いになっているのを見かけて、あれがいなりの彼氏なのだろうかと思い違いをしてしまったりする。ただ、このおかげでいなりへの意識が明確になり出すのだが。

いなりが悩んでいた頃、うか様の方は兄の燈日が会っていた。最近遊びに来ないからと言うのが理由なのだが、いやあそれってどう見ても彼女を誘ってるみたいなもんじゃないか。歩いて話しているうちにうか様の見合いの話になる。ただ、見合い相手が自分の官位だけを目当てにしているのが嬉しくないと言ううか様に、これだから女はとか、口を滑らす燈日。ガキじゃ有るまいし(いや、ガキかw)もっと正直な言い様があるだろうが、そのせいで言い合いが始まる。まるで中坊ですな、二人共。二人っていうか、一人&一柱なんだけど。
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いなりを護ると言っていたうか様がこんな有様なのだが、いなりの友人達の方も文化祭の準備でいなりの様子に気がついていない。桃山からのラブレターを丹波橋に渡さないとなと屋上で思っていたいなりだが、その一方でこのラブレターが無かったらなどと思ってしまった為に風に飛ばされて無くなってしまう。またも自分の神通力でこんな事にと思ったいなりは桃山に変身して告白する事にした。こんが言う様にそんな事に神通力を使っても誰も幸せにならないと思ったが、丁度屋上に来た丹波橋に対して桃山の姿になったいなりはすんなりと自分の気持ちで「好きです」と言える。その結果が丹波橋の改めてのいなりへの気持ちと、それによる桃山へのお断りの返事。でもこの丹波橋、告白した相手に断っておきながら好きって気持ちはなんだろうななどといけしゃあしゃあと問いかける。これ、中身がいなりだったから良かった様なものの、本当の桃山だったら泣き出したんじゃないのか。

ともあれ、そう言われていなりが思ったのは夢中になる事じゃないかと言う答。自分が丹波橋をどう見ていたかと言う点からの答えだった。そして丹波橋は丹波橋でそう言う事だったのかと。丹波橋に断られちゃったと桃山に伝えたら、桃山も自分で何もして来なかったから仕方ないと納得して、結果的にはあのいなりの変身は全部丸く収めた事にはなった。

いなりは劇の練習がうまく行かないのもあって、自分の神通力で取ったと思う劇の姫役を降りる事を言い出す。当然ながら今更とびっくりするみんなだが、代役に手を挙げた子が居て姫役はその子に。泣きながら辞退したいなりを見てキスシーンがあるのが彼氏に憚れるのだろうかと思う丹波橋だったが、そんな感じの話を監督と丹波橋がしているのを墨染達が聞きつけて激しく迫る。特に墨染w
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いなりに彼氏が居る訳ないじゃない。それは友人の私達が分かってる。大体そんな事を丹波橋が思ったらいかんと。何故か怒られた形になった丹波橋だが、その一方でいなりに彼氏がいなくてとほっとしている自分を見つける。

こんな墨染達の抗議があったからひょっとして劇はいなりが復帰するのかと思ったが、いなりは大道具係を忙しくこなして劇は終了。

学祭が終わってうか様と久しぶりに会ったいなりが劇の姫役を降りた事、それは自分の神通力で獲得したものだから仕方ないと言う話をしたが、それをたまたま燈日が聞きつける。なんだそれは。いなりには何もしていないと言ったじゃないかとうか様を責める燈日。しかし弁解の間もなく、うか様は高天原への銀河鉄道へ。

まーた、燈日はうか様に悪い印象を持っちゃったね。

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