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ディーふらぐ!・第5話

こいつら何故にそこまで宇宙エロ本争奪ゲームに拘るw

芦花達がプレイしてみせても堅次は覚える気が全く無し。て言うか、4人プレイの筈が3人でも出来てるじゃん。まあ4人が望ましいが3人でも出来ない事は無いと言うカードゲームはあるよね。ツー・テン・ジャックとか。それにしても宇宙エロ本争奪ゲームはどう見てもコマを進めるゲームなので何故人数縛りがあるのか分からない。

このゲーム製作部(仮)に高尾が来ている。今日は本来のゲーム製作部の部活が休みだからと言うが、だからと言ってわざわざゲーム製作部(仮)に来なくても良さそうなものを、ちゃんと部活してるかの監視だそうだ。ここで堅次ははたと気がついた。宇宙エロ本争奪ゲームは4人ゲーム。高尾が入れば自分はやらなくて済む。そこで高尾にやってみないかと誘うが、高尾もやりたい訳ではない。そこをなんとか、なんでも言う事をひとつ聞くから、と言われて高尾が反応する。
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やったこれで俺は抜けられると思ったら、いつのまにかこのゲームは5人制になっていた。

二人に残されたプレヤーカードは「ガインジー」と「エロインダー」。堅次も高尾も「エロインダー」などを取りたくないから「ガインジー」の方を奪い合う。しかしその奪い合いのエスカレートの仕方が高尾の堅次への質問口論になってしまった。それ、どう見ても気になる相手の事を知りたい乙女の台詞。ふたりの仲に割り込みたい芦花が、仕方ないのでここは部長の私が自分の「ジョー」のカードをそれに加えて三人で選び直そうと言い出す。

ジャンケンで決める事になったが、あっさり芦花が敗北。でも「先に三勝した人からね」といきなりルール変更。二回目は高尾が勝利。これで高尾があと一勝したら好きなカードが選べる。多分高尾は「ガインジー」を選ぶだろう、そしたら俺は「ジョー」か、と芦花が負けるのを決めつける堅次。

次の勝負では芦花は奇手を出して来た。部内ルールで言う、2分間のタイムだそうだ。この2分間で流れを断ち切ると。もう、だんだん宇宙エロ本争奪ゲームよりジャンケン勝負になって来た。

2分のタイムラグの後、ジャンケン再戦。しかし今度は堅次と高尾がタイムを取って来た。流れを引き寄せたかった芦花だったが、はやくも逆襲を。しかも高尾がまた堅次に質問責めのラブコール送ってるし。
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タイムも終わって、次の勝負で芦花がまたもや奇手。これも部内ルールで、次回持ち越しと言うのだそうだ。でもカード決めで次回持ち越しになったら当然宇宙エロ本争奪ゲームも次回持ち越しになる訳で、これだと宇宙エロ本争奪ゲームはずっと次回持ち越しに出来そうな。


昼休み、芦花と千歳が弁当に堅次を誘う。おまえら何故堅次を巻き込む。女子だけでガールズトークのお弁当タイムにすれば良いものを。しかも前回の魔の十四楽団潰した件は堅次よりも生徒会長と学園の裏ボスの名前を高めて、堅次は生徒会長の手下扱い。それはともかく、左手を怪我している堅次に食べさせてあげようと思って来たと言うのを隣のクラスで聞いていた高尾が「その手があったか」と。

実は堅次も弁当を持って来ていた。不良のくせに弁当かよとか言われるが、妹が自分用に作るついでに勿体ないからと堅次のも作るのだと言う。その妹って、まさか「妹の権利じゃん、妹の権利じゃん、妹の権利じゃん(エコー」みたいな妹じゃないだろうな。

しかもその堅次の弁当を話をしているうちに芦花達が食べちゃう。代わりに芦花のをあげましょうと開けてみたら、早弁して無くなっていた。しかたないなあだったら私のを食べさせてやるよと、箸であーんさせようとする千歳。でもこれが床にポロリ。そんな落ちて汚いのを食べられるかと言う堅次に、千歳は酷いヤツだと。

この床は毎朝早く来た船堀さんが掃除した床なんだぞ。そして船堀さんはそればかりか教室の花も取り替えてくれたりしているんだぞと。感動のあまり教室内にわき起こる船堀コール。
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これは逆に船堀さんが晒し者なんでは。そう言われちゃなあと堅次は落ちたのを食べるが、千歳はでも掃除は朝した訳で、その後何人歩いたと思うと言い出す。いや、そもそも堅次はどんなに掃除しようと落ちた物は落ちた物と拒否すべきだったのだ。

そうこうするうちにお昼休みの時間が残り少なくなって焦る堅次。不良のくせにまじめに授業受けるのかよとまたも煽られるが、ショーン・コネコネ先生だけは恩人だから別なのだと。子供の頃、デパートの火災で屋上に取り残された時、早々とお姉さんは飛び降りてしまったが、子供がそれのマネをする事は出来ない。勿論、無駄に檜山が入っている普通の人間のヒーローも出来ない。そこにロープを持って助けに駆けつけてくれたのがショーン・コネコネ先生だったのだ。でも知らない人に借りを作りたくないなどとゴネる堅次にショーン・コネコネ先生は、だったらこの借りは君が他の人を助ける事で返せば良いと、あくまでも格好いい。

そんな事をしていると、もう休み時間も終わり。噂のショーン・コネコネ先生が授業始めるぞーと入って来たが、堅次の様子を見て、おっと忘れ物をして来てしまった。5分後にまた来るよと。先生、格好良いと言うか、察しが良すぎる。

後刻、高尾は堅次を呼び止めて、お昼をちゃんと食べてないでしょ、やきそばパンが余ってたから買っておいてあげたわよと差し出す。高尾部長、完全に堅次にらぶらぶになっちゃったの~?まあその様子が可愛いから許すw そしてまたもそれを見かけたショーン・コネコネ先生、「青春を楽しみなさい、若人よ」。

えー、ここまで格好良いと、どこかで変態属性が隠されていないのかと心配にw

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