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ゴールデンタイム・第16話

危ない所で万里が目を覚ましてブレーキを踏んで車をガードレールにぶつけるだけですむ。千波は顔にちょっと怪我をしたみたいだが。しかし深刻なのは香子で、すっかり取り乱した状態。万里が警察に電話し、事故処理。事故を起こした香子は未成年なのですぐに親に連絡が入る。

東京(錦糸町駅北口)に戻って来たら香子の父親が待っていた。父の方に歩み寄った香子に父は平手打ち。
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何てことをするんだと言う見方もあるかもしれないが、父が子を処罰する場面で同乗者の、就中車の所有者の二次元くんには彼女が罰を受けたと言うのを示せるし、その上に不安定だった香子にも罰を与えられたと言う位置づけが与えられるだろう。

その日以来、メールの返事も無いし電話にも出ない香子。光央からは加賀家の家族旅行のバルセロナ行きが中止になった事を聞き、万里は今日みんなで会えないかと提案。それに向かう途中でNANA先輩と顔を合わせたらいきなりNANA先輩がフランスパンで万里を殴り倒す。一週間もしけた面してんじゃねー。さっさと復活しろ。ダメならまたライブに来い。タダにしてやるからと。ここまで面倒を見てくれる先輩が隣に居るとは。

千波のバイト先に集合して連絡のつかない香子の事を心配する面々。
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みんな、俺が私が悪かったと言い始めるが、まあ第一義的には事故を起こしたのは香子であって、それ以上に責任を持たなくてはならない者は本来的にはいない。それでも香子が事故を起こす事態に陥らせた気持ちと言うのはみんなあるだろう。昔と違って携帯を持ち歩いている時代だから一定時間毎に強制的に運転手を交代したら良かったのにね。

このまま香子と会えないままなんて嫌だと言う事で、香子に会いに行こうと言う事になるが、まずはまがりなりにも、いや、正式にお付き合いしている万里が会うのがいいんじゃないかと、万里が行く事になる。家の場所は光央が知っている。

と言う事で、香子の家の近くに来た万里。どうもお屋敷町らしい。こんな所に香子や光央が住んでいたのか・・って、あれ、じゃあ光央のあの安そうなアパートは親が厳しくて贅沢をさせていないって事なんだろうか。

ちょうど香子の父が帰って来たところで万里をすんなりと香子の部屋に通してくれる。その時に猫が「私に懐いていてね、どこにでも着いて来るんだ」と言うのはあの後の演出に意味があったのかw

香子は部屋を暗くしてベッドの中に引きこもっている。万里を認めてびっくりし、帰って!こんな私を見ないで!と言うが、聞いてみたら今まで何でも出来る大人になったんだと思い込んでいたのがあのざまで、しかも事故処理は全部親任せ。こんなバカみたいなガキの私が恥ずかしいのだと言う。そりゃそうかもしれない。大学一年生ならこうなっても仕方あるまい。でもそこから現実を見て立ち直らなくちゃならん。

そんな意味の事を万里は過去を切り捨てちゃうのかと言うが、これは万里が過去を失って無い物にしてしまっているせいで香子はあんたには言われたくないと言う。とは言っても万里は好きでこの状態になった訳じゃないから。

香子はそもそも万里がまた過去を忘れて、自分の事を忘れて居なくなってしまうと言うのも恐れていた。それはもうリンダの一件以来。絶対どこにも行かないよと抱きしめる万里。

あw、
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香子のお父さん、お昼はどうするかと言うのを聞きに来たのだが、抱き合ってる二人を見てしまった。でもあのお父さんなら大丈夫なんじゃ?と思ったのも束の間、あの猫の鳴き声で父がすぐ後ろに居るらしいと言うのに気がつく香子。猫の演出がこんな所に。万里はとっさに誰も居ないよと言ったものの、香子の父裏切るw

まあこんな事もあったけど、香子はちゃんと現実を見つ直す事が出来そうだし、香子父も万里をそれなりに認めるんじゃないか。光央の事はどう思ってるのかな、香子父。

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