« ウィッチクラフトワークス・第7話 | Start | 東京レイヴンズ・第19話 »

ディーふらぐ!・第7話

おしっこによる雑魚振り落とし予選の結果、堅次・芦花・高尾が勝ち残った。他諸々りんかい線を中心に勝ち残った。しかし堅次が高尾の胸(のホック)がはじけ飛んだせいで気を失っているうちにそれらりんかい線連中は全員あっさり負けてしまっていて、準決勝は堅次対八、芦花対高尾となっていた。これ、Wikipediaを見ると一応りんかい線連中も出番はあったらしい。アニメではカットされたが。

気絶している間の堅次の処置は高尾がやろうとしたが、不器用そうと言われた高尾はその通りで包帯が収拾が付かなくなって船堀が処置したらしい。高尾は最後の絆創膏だけ。そしてその船堀はナースコスを着せられて堅次の復活を見届けていた。桜ヶ丘と一緒に。桜ヶ丘・・・
参考資料

そんな訳で、堅次は気絶しているうちに八と指相撲勝負をする状況に陥っていた。手を振り払おうとしても離れない程の握力で握られて。

一方の芦花と高尾の方は椅子取りゲーム。ところが、椅子を巡って牽制しているうちに身体と身体のぶつかり合いの勝負になってしまい、ボロボロの状態。

その二人の様子を見ていた堅次に船堀が聞いてみる。どちらと勝負したいですか?と。高尾も芦花もこの質問には聞き耳を立てたが、堅次はあっさりと勝った方ならどっちでもと。そう、堅次は素直なヤツ。勝った方は強いヤツと言う事で強いヤツと決勝を戦いたいと答えたのだ。でも高尾も芦花もその答えには不満。特に芦花は最初に八が堅次に勝負を挑んだ時は芦花の袋を奪い合う勝負だった筈なのに、その袋はどうでもいいなんて言い出すし、かと思えばお前と決着をつけてやると言った筈だったのにどっちでもいいと言い出すと非常にお怒りの様子。

そしてその怒りが準決勝の相手の高尾に今やぶつけられようとしている。おそろしい気を発しながら高尾に迫る芦花を見て思わず千歳は避けろと叫ぶが、それに立ち向かう高尾。でも芦花はその高尾を通り越して椅子に座ってしまった。観客が一声に汚なっーーと叫ぶが、いや、これ椅子取りゲームだから。まっとうな勝負で勝った訳だから。
参考資料

その様子を見てあっけにとられていた堅次と八。しかし実はこちらも勝負がついていた。思わず茫然としていたその時に堅次の親指が八の親指を10秒以上押さえ込んでいた。こっちにも汚なっーーって、こっちはこっちでちゃんと勝った訳で。

と言う事で、決勝戦は堅次と芦花。

どんな勝負になるかとカードを引いてみると、王様ゲーム。それって二人でやったんじゃ籤の棒を引いただけで勝負がついちゃうじゃん。堅次と芦花の気迫に籤引きの箱を持っている山田が震えている。

一瞬でけりが付く籤の引き合い。これはどっちが勝つでしょうかと振られて稲田が運の良い方が勝つでしょうと答にならない答えをするが、それを契機に運の強さアピール合戦。芦花は何気なく買ったおかしで銀のエンゼルを引き当てた運を見せるが、堅次は登校中に一万円の入ったお年玉を拾った運を披露。しかもその運を使わずに、半年経った今も拾得主として交番に出向いていないと言う。

まあ運の強さをアピールしあっても勝負に影響しないんだけどね。

運まかせの籤引き、の筈だったが堅次は実力勝負に出る。引き抜きかかった棒を出口でひっかけ力任せにへし折って上空に飛んだ「王」を強引に掴み取る。その結果、勝者は堅次。でも割れ口を見たら芦花に王様が行く筈だったんだね。
参考資料

勝った堅次は優勝賞品の芦花袋を大事にしまっておくそうだが、まあこれは船堀が洗ってアイロンかけた品物でもあり、それを阻止しようとした高尾が阻止に失敗したと言う事でもあり、単に勝負に勝ったの負けたのと言う以上の結果があったんじゃなかろうか。

|

« ウィッチクラフトワークス・第7話 | Start | 東京レイヴンズ・第19話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/59159463

Folgende Weblogs beziehen sich auf ディーふらぐ!・第7話:

« ウィッチクラフトワークス・第7話 | Start | 東京レイヴンズ・第19話 »