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ハマトラ THE ANIMATION・第1話

公式サイトをチラ見しただけだと、これまたヤンキーぽいにいちゃんが何かする作品なのかなと思ったが、横浜のトラブル解決屋なのか。事件を解きほぐして解決する、と言う話は好きだ。この作品はその解決屋や問題を起こす相手がミニマムホルダーと言う何らかのひとつの能力を持っていると言う設定。超電磁砲の能力者みたいなもんですか。

ハマトラ探偵事務所のナイスとムラサキは現在預金残高がほぼ無い状態。あれだけの能力で仕事をこなしていたらもっと金があっても良さそうなものを。残高が300円前後とか。

そこに二つの仕事の依頼。片方は連続女子大生誘拐事件。もうひとつは大富豪の金庫の守り。大富豪の方は依頼主が分かるが、もう片方は直近で誘拐された女子大生の親族が依頼主か?(あとから実は依頼主が警察だとアートが話す)預金残高がほぼゼロの状態での依頼なのだからムラサキの選んだ金庫番の方を受けるのが合理的な気がするが、ナイスは何故誘拐事件の方を選んだのだろう。金持ちの依頼より庶民が困っている方が優先と言う事だろうか。
参考資料
そんな訳で二人は別々に依頼を受ける。

それとはまた別にレシオとバースディがこれまた女子大生の身柄を守る依頼を受けていた。この時点で4人が探偵事務所やってるのかと思ったのだが、Wikipediaを見るとどうもレシオとバースディはまた別口らしい。だからナイスとムラサキとはそもそもが別行動。

ナイスが聞き込みをすると、とても友人ぽくない連中が普通に心配してるとか言ってとても心配してなさそうな雰囲気だったが、ひとつだけキーワードは教えてくれた。最近バイトをやめたけど、はぶりは良かったよねと。

さらに手がかりをとナイスは情報屋のマオから聞きだそうとするが、30円じゃなあ。つか、袖の下に入れただけで30円なんて分かるのか。
参考資料
その千倍寄こせと言うマオに警視のアートが代わりに出してくれる(でも貸しだけどね)。そのおかげで連続女子大生誘拐事件の誘拐現場での声を聞き出す事が出来た。こいつも違うのかと。

別口の依頼の方に行ったムラサキだが、大富豪の豊崎が金庫の開け方を誰にも教えずに死んでしまった為に手が付けられない上に、これを狙っている危ない連中も居ると言う。メイドが決められた手順を踏まないと中身が焼却されると言うのだが、そんな仕掛けがあるとどうやって知った。その事だけは聞いていたのか。

そしてレシオとバースディが向かっていた女子大生。現場に到着したと思ったらそこにミニマムホルダーがやって来てレシオの新車が台無しに。二人が車ごと放り出された間に男は女子大生に迫って聞いている事を教えろと迫る。

ミニマムホルダー同士の戦いで、レシオとバースディは男を取り逃がしたものの、ここに駆けつけたナイスがバラバラの事件をつなぎ合わせた。ムラサキが守っている金庫の所に向かった男を二人で倒し、その近くに居た仲間はレシオとバースディが片付ける。

結局豊崎は女子大生と仲良くやっちゃうのが趣味で、寝物語で金庫の番号を喋っちゃったのを相手をした女子大生の誰かが聞いていた筈だと犯人達は狙っていたのだ。
参考資料
でも犯行に及んだ連中は全部依頼されたヤツらばかりにみえる。特に雑魚の方、あれが首謀者達とは思えない。とすると、もっと背後に誰か居た事になりそうだが。

金庫の中身は・・・まあ、やっぱりそうだろうなとは思ったよw


こう言う形で単一事件をひとつひとつ片付ける話の積み重ねなら面白そうだが、最後にアートが言っていたミニマムホルダーを狙った殺人事件と言う、何か組織的な敵と言うのとの戦いと言う方に早々と重点が移るとどうかな。敵との戦いよりも事件解決の話を見たい。

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