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中二病でも恋がしたい!戀・第2話

「年頃の交際関係にある男女が同じ屋根の下に居るのよ!何かあっても不思議じゃない!」
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まあ普通なら森夏と同じ事を考えますな。早苗はことさらそう言う事を考えない様にしていて、くみんは鈍すぎだけど。

そんな訳で森夏は富樫家に偵察に行こうと言う。早苗は最初は否定していたが、キスとかしてるかもねと言う森夏の扇情的な言葉に我慢出来なくなって結局3人での偵察行。双眼鏡で覗くとか不審者すぎる。富樫家は平和なもので、勇太が洗濯物の取り込みしてたりする。どうも六花の生活力の無さは共同生活しても露呈していて、当然食事はまともに作れないし、だからと言って当番制にした洗濯物の処理もしていない。何してるのかと思ったらアマゾンぽい箱に入っている通販の品を開封していた。勇太は最初はすげーもん買ったなと言うが、はたと気がついて預金通帳を見てみると、今月の生活費がもう1,000円未満。

勇太と六花が買い物に出かけたのを森夏達もつけて行くが、恋人同士の買い物と言うよりは親子の買い物。帰り道は途中で六花が居なくなっちゃうし。

勇太を追及してみたらトンでもない答が返って来た。俺たちまだ手も繋いでないし。これを聞いて怒りに震える森夏様。あんたらが恋人関係を確認しあったのは一体いつなのか?そしてその後にあの第13話のクリスマスイベントがり、そしてバレンタインデーだのホワイトデーだのそれを過ぎて今は春ではないか。何やってたんだ。
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業を煮やした森夏が「恋愛の達人」巫部風鈴(かんなぎ かざり)を勇太に引き合わせる。恋愛ラボのリコじゃないよ。
この子も変な子だったが、勇太の背中を強力に押す。携帯を借りて無理矢理六花に今度の日曜に二人で出かけよう、大事な話があるとメールしてしまった。そして勇太に教える。男の子がリードしてくれるのを待ってるのよ。

さて、当日、勇太は自転車で六花を牽引して水族館へ。水族館で勇太は「リードしてあげて」と言う言葉に沿って、漸く手を繋ぐ事が出来る。ね、六花も待っていたでしょ。
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その後、六花が小六になってイルカショーに参加したりして水族館を満喫。夕方が近づいてベンチで話していた二人だが、六花はどうも今の気持ちを自分で整理できていないらしい。しょうがないなあ中学生だしね・・・あ、違うじゃん、高校生じゃないか、しかも今年から高二。こんなに幼いと勇太も何かで気持ちが昂ぶらない限り手は出せないよねえ。


今回も面白かった。
こう言う日常的なうふふな話は楽しい。


さて、愈々新キャラ登場ですが。

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