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ディーふらぐ!・第3話

府上学園フリーダム祭で勝負する事になったゲーム製作部(仮)と本当のゲーム製作部。しかし勝負と言ってもゲーム製作部(仮)の方は芦花を除いたら相手のゲーム製作の妨害をする事しか考えてない、と言うか芦花もか。まともなのは堅次だけで、堅次が入部して良かったな。

千歳の命令で堅次は本当のゲーム製作部の偵察に行く事になった。律儀な。そしてそれに芦花もついて行く。偵察って言ってもドア越しに覗くとか、あからさますぎてすぐに高尾に発見される事になるのだが、ゲーム製作部(仮)の中では一番の常識人な堅次はまあ良いでしょうと人の良い高尾が入れてくれる。でも芦花は確執のせいで拒否。
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中に入ってみれば、あの襲撃事件の面々が揃っている。稲田も居るし、あの巨漢の山田も居る。そこに桜ヶ丘がやって来るが、襲撃事件の時は女の子と言う事で山田の様に殴られる事を逃れたのが、ここで男子の制服姿でバレると改めて殴られるんじゃないかと慌てて退散。

本当のゲーム製作部はまさに本当らしく、PCでゲームを製作中だった。へー、こうやって作ってるんだなと感心して見る堅次に高尾が後ろに立って解説を始めるが、それを見た稲田が「あいつ落ちたな」と。天然な高尾があの体勢で教えると胸が頭に当たって普通の男なら陥落するのだと言う。ところが堅次は違った。強い精神力でそれを乗り越えたとかではなく、頭の毛をバリバリに固めていたせいで高尾の胸が接近出来ない。しかし二人の様子を見ていた芦花が中に突入したせいで、振り向いてしまった堅次が顔面で高尾の胸を受け止める姿勢に。

まあ、お約束通り堅次ははたかれる訳だが、物わかりの良い高尾は堅次のせいじゃないと言うのは認めている。普通なら「うっさい、うっさい」で何故か罪を被せられるのに。
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勝負は府フ祭でどちらが多く来場者があったかで決める事になったが、どうせゲーム製作部(仮)は何も作れまいと高尾は高をくくっていた(シャレじゃないよ)。府フ祭が始まると、確かに本当のゲーム製作部の方にはかなりの来場者が。しかも来場者の一部は高尾部長の無防備なレクチャー目当てのヤツも。わざわざ頭を刈り上げたりして。しかし残念、今年は高尾は来場者のカウントでした!
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堅次がやって来て本当のゲーム製作部の盛況ぶりを見るが、あんたたちの方はどうなのよと高尾がゲーム製作部(仮)の方を見てみたら行列が出来る程の盛況。ああ、なるほどこう言う遊びが出来る所にしたのか。これだけの見栄えがあれば高校の学園祭では目を惹く。でも当然あのゲーム製作部(仮)の部員だけで作れる訳がなく、これは千歳の会長権力で生徒会役員共が死ぬ気で作ったものだった。高尾がこんなのはインチキだと言うが、内容よりも作ったのが生徒会役員共だと言う点を責めれば良かったのに。

今迄にある様な遊びを自分たちが作ったからゲーム製作部の出し物だと言う千歳を責めても、本当のゲーム製作部のゲームも果たしてゲーム内容にオリジナリティがあるかと言われて反論出来ていない。

そしてオリジナリティなら実は芦花の作った魔王と勇者の対決場面の方にあった。場所を提供して役になりきる遊び。プレヤーに創意が任されているから入った人達は少ないが、モブとして登場した父子は堪能していた。高尾もこれを見て負けを認める。

でも負けを認めちゃったら、千歳が言ったあーんな事をされる訳だが、それがどんな事なのか画面には出てこない。円盤には出るのだろうw

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