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ディーふらぐ!・第4話

第4話でやっとかよ!と言われそうだが、自分に確信したと言う意味で、今回で確信した。このアニメは高尾部長がかわいいから見てるw

前回の勝負で芦花のゲーム製作部が勝利した事で、部室の看板もそれを誇らしげと言うか、本当のゲーム製作部への嫌がらせと言うか、看板でもそれを強調している。それが腹立たしいと見える高尾、ぴょんぴょん跳ねて看板を下ろそうとするが、そんな場所でそんな事したら堅次が出て来た時に胸が躍っていても仕方ない。

じゃあ芦花のゲーム製作部を何て名前にするの、と言う事でみんなが案を出す。て言うか、もうその準備の為に手持ちのホワイトボード用意してんじゃん。
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千歳や桜が無駄に格好いい名前にして、高尾がそれに好意を見せちゃったりしてまともにつっこめるのは相変わらず堅次だけ。そこに先生が入って来て、申請時に「ゲーム製作部(仮)」って出ちゃってるからと。

ある日、風間一派の学校の帰り道、不良どもに出くわす。おっと不良だとか、思わずよける堅次だが、おまえらは不良を極めるんじゃなかったのか。それを思い出したか、道に拡がって歩くんじゃねーと文句を付けると相手のヘッドがあー?なんじゃおまえらは?とたちまち対立構図に。しかし流石に多勢に無勢だったか、風間一派はやられて捕まってしまった。

ゲーム製作部(仮)では堅次が来ないから4人でないと出来ない宇宙エロ本争奪ゲームが出来ないともがく3人。仕方ないので高尾を拘束して来ました。そこに中が駆け込んで、堅次の急を告げた。魔の十四楽団に捕まってしまったと。これを聞いた芦花がトイレに行きたいと言う口実で堅次の所へ向かう。千歳と桜を引き連れて。ゴールデンタイムに引き続いてまたも女子の尿意が事態を変えるのか。

堅次達を捕まえた魔の十四楽団達は堅次の鞄を漁ってその中にある宇宙エロ本争奪ゲームを発見。そんなもん入れられたのか!と驚く堅次だが、もっと驚くべき事に魔の十四楽団の連中は、うわこのゲームしてえ、でも4人限定でここには9人も居るぞ!とゲームを誰がやるかで争いを始めた。

ここでリーダーの小田原が一計を案じ、ゲームをしたい4人の組を作って、その間で決着を付ければよいと言う。これなら先ず誰かが一人あぶれると。でもそれってどう見ても小田原があぶれる展開で、案の定あぶれた。

二手に分かれた魔の十四楽団は、このゲームにどれだけ賭けているか見せてやろうと、まずは高崎が船堀の生写真を賭ける。どうも新キャラらしいな。かたや松久は高尾の体操服姿のちょっとヤバイマット運動の写真を。それ、どうやって撮った。高尾が人気なんだなと妙に感心する堅次。
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ここにあぶれたリーダー小田原が参戦。おれはこいつらと組む!と。おい、敵として拘束した3人と組んでどうすんだよ。必死だなw

身内の分裂に終止符を打つべく、とうとうリーダー小田原はこうすれば文句あるまい!と宇宙エロ本争奪ゲームを破壊してしまった。芦花の作ったゲームを壊されて、堅次が怒りの底力を出して拘束ロープを一部ちぎって突進するものの、完全に縄がとけた訳でもなく、魔の十四楽団にぼこぼこにされかけた所でゲーム製作部(仮)+高尾が到着。魔の十四楽団はこいつ、こんなに女を従えやがって、本命の彼女はどいつだ、と順番に反応を確認して行ったら、高尾が一番彼女っぽい。かわいいなあ、高尾は。
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それはともかく、風間一派を倒した魔の十四楽団とゲーム製作部(仮)の戦い。もともと千歳は異常に強いし、桜と、そして芦花の闇の力も普通じゃない。あれよあれよと言う間に魔の十四楽団全滅。あの学校の不良共の頂点を狙っていた堅次がその頂点がゲーム製作部(仮)であるのを思い知らされた事件であった。

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