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ディーふらぐ!・第2話

堅次、前回女子更衣室に入ってしまった為に教頭先生に停学を申しつけられる。あれは戦いの結果だと言っても、でも女子更衣室に入ったんでしょと言われて返す言葉もなし。そこはもうちょっと投げつけられそうだったロッカーを押し返した反動で否応なく入ってしまったとか粘れないのか。だって凶器だぞ。

停学だけど自宅謹慎もせずに河原でぼっとしていたら、そこに謎の黒装束軍団登場。そのちょっと前でゲーム製作部が部員数要件を満たしてしまった為に廃部にならなかった、その増えた部員は誰だと聞いて「風間堅次か」と唸っていた子が居たので、おそらくそれだろう。声もそうだしw

黒装束で堅次を囲んだのはいいものの、ぐるぐる回っているうちに気分が悪くなって自滅。
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黒装束の軍団は堅次に対してゲーム製作部をやめろと命令する。好きで入ったゲーム製作部ではないものの、他人の命令でやめる気はないと拒絶する堅次。実力行使の戦いとなりそうだったが、中から現れた高尾と稲田が女の子だったから堅次は女の子は殴れねえと3人目を狙う。実は3人目の桜ヶ丘は男だったが、もし男だと知られると一応不良をやっている堅次にボコられそうな為、私も女の子と女装姿を披露。日頃から桜ヶ丘の女装を見たがっていた稲田は感激。堅次も彼を女の子だと思ってしまう。
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次の突破口として4人目を見たら、このガタイの良さ、これをいくら弁解しても女の子よ!と流石に堅次も騙されず(でもダンガンロンパの大神さくらって子もいたからねえ)、山田をノックアウト。

堅次の力の前に対抗策を失った(と言うか、もともと持ってなかったけど)高尾は警察に通報すると言う手段をとろうとした。しかし高尾が通報する前にパトカーが到着。怪しげな黒ずくめの一団に囲まれている人が居ると言う通報が先にあったそうだ。連行されるのを恐れた高尾達は、黒装束でその場に倒れている山田を捨て駒にしてしらばっくれる。ひでーな。

停学があけて登校した堅次はゲーム製作部に顔出しする。名前だけで来ないんじゃないのと言う千歳に芦花が彼は来ると言っていた通りに。堅次としても来て問い質したい事があった。昨日の自分を襲った別のゲーム製作部と言うのは一体なんなのだと。そんな所に向こうからやって来た。

元ゲーム製作部の高尾と今のゲーム製作部の争いの原因を聞いてみると、元のゲーム製作部に芦花が居た頃、あのダークな闇属性のせいで周りから浮いてしまっていた事に千歳が腹を立てて、他の部員を土責めにして壊滅状態にしてしまったらしい。その間に元ゲーム製作部を出た芦花は別にゲーム製作部を立ち上げて取って代わる事になってしまったらしい。うーん、そこで芦花が別にゲーム製作部を作ったのが間違いなんじゃないかな。まあ悪いのは千歳だけど。

高尾はどちらかと言うと気の毒な方だが、芦花に戻って来てくれと言い切れなかったせいで、変な意地の張り合いに。文化祭で勝負して私達が買ったらゲーム製作部を吸収すると言ったが、自分たちが負けたら私達を吸収しなさいにしておくと、どっちに転んでも大丈夫だったのにね。
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でも何で勝負するんだ。

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