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東京レイヴンズ・第16話

来週は春虎様が活躍できますように
参考資料
予告でクソワロタw

まあ陰陽庁のレッドパージ内部掃除なので春虎に出番が無いのは仕方ない。

天海が指揮を執って開始した双角会掃討作戦。抵抗する双角会の連中が激しいからかもしれないが、かなり暴力的であれでいいんだろうか。窓から飛び出したのは一応ちゃんと受け止められた様だが。

天海が今回の掃討作戦の中で要注意人物として挙げたのが牧原。普通のみかけは良いおっさんの様だが、主義主張の違いによる争いとはこう言うものか。追い詰められた双角会は籠城戦へ。我々がここで頑張ればやがて北辰王が立って下さると。

その頃活躍の場も無く、しかもよりにもよって鏡に守られる立場の春虎は、鏡の式神セイバーシェイバの見張りを受けての昼食。シェイバのただならぬ視線に思わずうどんを食べていた春虎は箸を取り落とす。芝生の上だったら箸ならティッシュで拭うのでもいいんじゃないかと思われるが、春虎は代わりの箸を取りに食堂へ。まあそう言う切っ掛けで春虎は鏡と1対1で話す機会が出来る訳ですな。

鏡はDが陰陽塾を襲った時、記録上では木暮がDを片付けた事になっているが木暮は本当なら間に合わなかった筈で、それまでDを押さえつけていたヤツが居るんだろ?と、分かってるくせに大友先生の事を聞き出しにかかる。こんな意地の悪い聞き方なのに大友先生とDの呪術戦の詳細を聞かれて、あの時の興奮がまだまだ頭の中や身体を支配している春虎は自分の話せる知識で鏡に熱心に説明を始める。それだけあの戦いは衝撃的だったのだろう。そして言葉では表現されないが、身振り手振りの表現で春虎の話す拙い説明をどうやら鏡はちゃんとした知識でそれを訂正しつつ理解したらしい。そしてそれはとりもなおさず適当な理解だったあの呪術戦で何が行われたのかを春虎に分からせる事にもなった。流石に鏡も十二神将だけあって相応の知識は持っている様だし、鏡も同様にその様な奥深い世界への探求心を持っている様だ。
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それに比べて「来週こそは活躍できますように」と自分の式に言われてしまう春虎はまだまだ未熟で、鏡は相手にもしない。もっと力の使い方を知れ。そしてお前は将来どうするつもりだ。呪捜官になったらどうなんだ。とまでご親切なご指導。

その頃、じり貧の双角会の一団は庁内に霊災を引き起こしてそれに乗じて脱出しようとしていたが、牧原が「仲介人」に連絡したもののその仲介人はその場に現れて牧原の口封じをしてしまう。ありゃ、比良多って完全な双角会じゃなかったのか。うまく口封じしたと思っていた比良多の所に天海が出現。ほう、流石に老練の呪術使い。比良多の事を見落としていなかったか。しかもちょっと比良多と会話をしているうちに、比良多を言霊で操る所までに迫っている。

しかし比良多も予想以上の呪術の使い手で、彼の呼び出した式が非常に強力。これに対抗して天海も式を繰り出すが、図体がでかかったものの比良多の式に負けてしまった。天海の真骨頂はああ言う武闘派な式なんじゃないだろう(だって神扇なんでしょ)とは思っていたが、それ以上に比良多の式が強かった。負けた形の天海に向き合う比良多だったが、あれ?ちょっと妙な構図に。神妙な雰囲気で問う天海に比良多は色々と喋っちゃってるではないか。比良多もハタとそれに気がつくが、もう天海の術中に嵌ってしまっている。手強い式を狙うより、その術者を狙えとの天海によって比良多が倒されるが、倒れた比良多の姿が維持されない。
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まさか比良多も式?と思ったら出現したのはあの幼女先輩多軌子ですよ。
早乙女涼。
と言う事は、幼女先輩の姿は本当に本体の姿で、涼が身を変えている訳じゃないのか?

大友先生と同期の筈なのに?


EDのキャストも流れたし、今回はこれで終わり?と思った所にまるで見た目だけは蛇足なCパートが開始。
でもこれが次への橋渡しだ。あの呪捜官の江藤が夏目に迫る。そして「つまんない」と繰り返していたシェイバの目が江藤を睨む。こりゃ江藤はシェイバに一刀両断されそうだな。

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