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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル・第1話

魔術を使える人間が居て、その魔術を使った犯罪は別扱いと言っても、冒頭で登場した犯人は滅茶苦茶凶悪じゃないか。山手線をあれだけ破壊して死者を出して、ってこれじゃ騒擾罪レベルだ。

こんな犯罪者にも弁護、いや弁魔士はつく。それがバタフライ法律事務所だったが、ここまで露骨な犯罪では弁魔の甲斐無く、死刑。しかもそのまま処刑。

そんなバタフライ法律事務所に新人が入って来ると言う。15歳で司法試験をパス、17歳で弁魔士の資格を取得と言う超優秀新人を期待していたみんなだったが、蝶野アゲハが連れて来た新人はその子じゃなかった。名前を聞いて失望の表情を見せた面々。それを見て当然その子、穂樽夏菜は面白くない。

その頃遅刻した須藤聖知は遅刻を糊塗する材料を見つけていた。事件現場で殺人を犯した犯人の弁護を引き受けると宣言していたのだ。まあ遅刻の原因を逸らそうとして受けた仕事なのだが、蝶野セセリが怒り心頭だったものの、アゲハはいいでしょう、それを引き受けましょうと。何事も経験。
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強盗団に反撃してひとり殺してしまって殺人罪に問われている小日向の弁護の為に接見に向かうものの、小日向は小娘セシルがいきなりやって来て弁護しますと言っても、自分から心を開いてはくれない。

その間にも警察は判明している事実から小日向が何らかの形で強盗団と組んでいると見込んで行く。小日向があの銀行を辞めてからも何度も何度も足を運ぶのが監視カメラに写っていて、下見をして、当日事情があってひとりを殺害したのではないかと。

担当の小日向に不利な状況が積まれていくと知ってセシルは今度は銀行の人から事情を聞こうとしたものの、行員の女性・遠藤は何だか口が重いし、支店長はけんもほろろ。でもその遠藤は支店長が居ない場所でセシルに正当防衛である事や小日向が支店で嫌がらせを受けて退職した事も話してくれた。はて、遠藤は何故セシルにここまで腹を割って話してくれたのか。命の恩人がこのまま犯罪者になるのを黙って居られなかったからか。
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これで小日向が漸く重い口を開いてくれる。その様子から小日向が遠藤が好きだったのですねと言っちゃうセシル。うわ、言っちゃうかw 小日向が銀行に何度も行っていたのは退職後も遠藤の様子を伺っていた為だった。これはちょっと間違うとストーカーになるんじゃ。でもともかくこれで小日向の正当防衛は成り立つ。正当防衛は絶対救わなくちゃダメだと呟くセシル。

これがどうも理由があるらしい。ある日、午前休暇を貰ってアメ横の摩利支天徳大寺にお参りしたセシルは、監獄島に面会に。後からセシルは「死刑囚に会いに行っていた」と天刀もよに話していたが、あれは多分母親なんじゃないかな。しかも上の経緯を見ると正当防衛で人を殺してしまったのに死刑を宣告されたんじゃ。
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もよと話をしている時に襲撃を受けるセシル。実は物盗りにみせかけてセシルの能力を試したみたいだ。それにしても鉄を集めてロボットにしちゃうとか。あのSLどうしてくれるんだw

で、あいつらは逃げて、弁魔士が魔術で騒動を起こしたと言う事で警察のお世話に。
大丈夫か小日向の弁護。


梅津アニメ好きなので、これも楽しみ。MEZZO好きだったよ。
町並みとか電車とか、よくもまあ第1話とは言ってもあれだけ細かく書いたなあ。鉄オタから見たら言いたい所が無い訳じゃないけどw

滅多に見られない中路トラス鉄橋を渡る特急電車が見えたので、あれは間違いなく東武の浅草を出発したものなのだが、初期の0系新幹線でもあるまいし全車両にパンタ付けちゃだめだよ。

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