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東京レイヴンズ・第11話

鈴鹿に夏目の秘密を握られてすっかり弱い立場となった春虎と夏目。夏目への仕打ちにおれが何とかすると言った春虎だが、逆に火に油を注ぐ結果となってしまい完全に使いっ走り。

塾が休みの日曜日だと久々にのびのび出来ると思ったら鈴鹿からの電話が入り、一度無視したものの今度は夏目の方に「出ろ」とメールが届き、そして背後に鈴鹿が立っていた。

着電を無視した罰として春虎は部屋を鈴鹿に見せる事になる。せまーいと言う鈴鹿だが、寮なんだから仕方あるまい。何故か虎グッズの多い春虎の部屋。やっぱり名前にかけているのだろうか。お約束の品がベッドの下に無いかと探すもののそこには無し。

つまらないと言うので今度は夏目の部屋へ向かおうとするが、夏目が激しく抵抗。しかし術の使い手としては流石に十二神将の鈴鹿の方が上で夏目を縛って封じて部屋の結界を破る。

でも入ってみたらいたって普通な感じの部屋。こっちにも虎の置物はあったけど。
しかし本丸はクローゼットだった。隠行の術でそれとなくしていたものの、明らかにクローゼットには部屋の結界以上の堅い結界が張られていた。これを破ろうとする鈴鹿に必死にもがいて抵抗する夏目。あまりの夏目のもがきに黙っていられなくなった春虎がコンを使って夏目を解放してやったら、夏目がそのコンを投げつけて鈴鹿を撃破。
参考資料
とりあえずクローゼットは守られたらしい。


しかしその事件のせいかコンが実体化したままになってしまった。仕方ないのでその日はコンを寮に残したまま春虎は塾へ。でも主人のそばから離れているのは面目が立たないとコンは春虎の虎のスタジャンを着て耳を隠して陰陽塾へ。そんな格好してもアルファとオメガの目は騙せない。まあアルファとオメガでなくても騙されないけど。

しかしこの中途半端な隠密行動が事件を引き起こす。昼時に見つかりそうになったコンは春虎達の所から逃走するのだが、逃げる途中でしっぽが他の生徒達に触れたり、虎のスタジャンだけ目撃されたりと言う事で、校内にトラの曲者が侵入したと言う事になってしまった。そしてこの陰陽塾は特別な結界とアルファとオメガの監視下にあるせいで、それを破った曲者とは大変危険な相手と見なされてしまう。

十二神将の木暮が到着!呪捜官も大量に到着!トラ!トラ!トラ!
この場面で「抜刀!抜刀!抜刀!」ってやって欲しかったなw

騒ぎが大きくなって困惑するコンだが、鈴鹿はこの騒ぎの実体をコンと見抜いていた。そしてコンがこの状態になった一端が自分にある為に、こっそりコンを逃がす手助けをしようとしたのだが、

これが十二神将の隠行の術か!
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単にスタジャン被ってかえって怪しい状態じゃないか。

それを木暮が発見。可愛い後輩達に徒なす曲者め!と無闇滅法分別皆無木端微塵剣を炸裂。
木っ端微塵になったのは春虎のスタジャンでした。

そんな事があったものの何とか外に出られたと思ったコンと鈴鹿だったが、大友先生はそんなに甘くないでー。

こってり絞られ、でもおかげでどうやらコンが実体化したままになったのは解いて貰えたらしい。流石だな、大友先生。
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ビンテージ物の虎のスタジャンを木っ端微塵にされた春虎だったが、コンも元に戻ったし、鈴鹿にまた明日なと。ちょっとはフラグ立てましたか、春虎。

それにしてもHな本とは何の事です春虎様とコンは言っていたが、春虎の様子は実体化していなくても常に分かってる訳だったんじゃないのか。渋谷のホテルに春虎と夏目が入った時に、常におそばに居る事をお忘れなき様にとか言っていたじゃないか。


1クール終了目前の回(あと1話あるけど)だったから今回は比較的日常エピソードになるんじゃないかなと思ったがその通りだった。でもそれこそあの渋谷のラブホ回以上にもっとはっちゃけてくれたらなとも思う。

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