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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第12話・最終回

フィノが魔王になってしまうのを阻止する為にラウル達はフジゼロックス山へ。途中、数多の魔物が立ちはだかり、ロアがヒラマツ老人が、ラムディミアがアイリが、その場に残ってラウル一人がフィノの所まで辿り着くと言うのはお約束。

強いぞアイリ。
参考資料
強いんだけど、いかんせん数が多い。と言う訳で入口を守ってラウルだけをフィノの元へ。
「おまえも損な女だら」「だけん、いい女だに」
ラムディミアはアイリもエルザもラウルに好意を持ってるのを知ってる事になるな。店長あたりも分かってそうだけど。

ラウルはフィノの所に辿り着いたものの、フィノは魔王化が進んでラウルの事が分からない。迫る相手に敵との認識でラウルに攻撃をかけて来る。ラウルは相手がフィノだから多分本気が出せない。致命傷などを負わせない範囲で戦うと言うのは大変だし、なんとかしてフィノを元に戻さないとならない。そんなラウルは目を覚ませ、レオン王都店の店員なのを忘れたのかと接客の基本を叫びながらフィノと剣を交わす。

これが結局は功を奏していく事に。あれだけ頑張って覚えた言葉、それがキーワードになってレオン王都店店員のフィノが一旦は目を覚ます。しかし魔界への扉が開いて魔界からの力が吹き出して来るとフィノはまた魔王の様相を呈する。あの扉のせいか、フィノを魔界なんかに行かせるかと扉を押さえつけるラウルだが、魔界からの影響を受けたフィノがそのラウルを攻撃。もう一度フィノを元に戻そうと語りかけるラウル。そしてとどめはあのフィノが初めてとった注文書。
参考資料
帰って来いフィノ!のラウルの叫びで漸く完全に戻ったフィノ。
普通だと謎の妨害光線のところ、魔界だからなのか謎の妨害影w

フィノが戻って魔界への扉が閉まるとわき出していた魔物は消えるし、フジゼロックス山の噴火も沈静化する。そんな訳でレイドのたくらみは失敗に終わるのだが、今日のところは引き下がりましょうと言うレイドに店長から攻撃に使った大量のマジックアイテムの請求書が。

うちあげはすいのやで。おでんで打ち上げと言うのがレオン王都店らしいと言うか。ニュースによるとフジゼロックス山の噴火による死傷者はゼロだそうだが、えーw、相当派手に掛川王都に噴石を飛ばしていただろうに、あれで幸いにも死者はゼロでも負傷者は無しって事ないんじゃ。まあシエルが頑張ってアマダの巨大店舗に外の人達を誘導してたけど。シエルは客を店に非難させていたのに、防災グッズを売りまくったレオン王都店の留守番役の二人って一体w

そしてそのレオン王都店に新人さんが入社。アイリさんでーす。
参考資料
えー、アイリ、バニーの格好じゃないのか。
まあ他の店員はレオンの制服なのにアイリだけバニーってのはアイリの自尊心を砕くからそれはいかんとしてだ、そうだ、そうそう、アイリは誉れ高き勇者コスで接客ってのはどうだろう?w


勇しぶ、以前も書いた気がするが話はそこそこ、でも楽しめた。頑張り屋さんのフィノと言うのが良かったかな。
掛川に行ってみたいね。

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