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ワルキューレロマンツェ・第11話

ジョストの大会はノエルとベルティーユが準決勝進出を決める。
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そして美桜も準決勝進出決定。ここまでの主要キャラの顔ぶれを見ると美桜は対戦相手に恵まれた方か。これ以前にノエルや茜やましてやスィーリアと当たっていたらそこでもう終わりだったろう。でもそれじゃ話にならんしw

そして準決勝枠の残り一つを決めるのがスィーリア対茜。茜は対戦相手に恵まれなかったなあ。既に有望株と謳われたリサと対戦して辛うじて勝ってるところに今度は毎年優勝のスィーリアなんだから。

圧倒的に強いスィーリア。茜はここでと言う所で全てかけての三段突き。二段まで思惑通りの動きで三段目を撃ち込んだが、リサとの対戦の時に痛めた腕が思う様に動かず槍を手放してしまい、スィーリアに逆に突かれて敗れる結果に。

負けた茜だが、茜に手を差し伸べておまえの三段突きは本物だ。二段突きと自由に組み合わせる事で最強の技になるだろうと。

そしていよいよ準決勝。ミレイユの残した言葉を胸にアスコット侯爵が学園にやって来る。その頃貴弘は未だ到着しない獣医師を待ちわびて学園の入口に立っていた。入って来た車が獣医師のかと思って止めてみたらそれはそのアスコット侯爵の車。なるほど貴弘が獣医師を見に行ったのはここにポイントがあったか。貴弘はアスコット侯爵にノエルがミレイユの為にジョストで戦って勝とうとしていると言うのを侯爵に伝える。侯爵の気持ちを動かすポイントだったのだ。

準決勝の第一試合は美桜対ベルティーユ。戦いを前に美桜はベルティーユに感謝を捧げる。うん、確かに勘違いとは言えベルティーユがジョストによる決闘を美桜に叩き付け、その結果としてジョストを覚えて貴弘の指導でベルティーユに勝ち、それ以来ジョストが好きになってここまで来たのだ。これは正真正銘本心からの感謝だね。
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なんだか知らないけど宿命の対決とアナウンスする東雲さん。そして戦いは今回も美桜の勝利だった。うーん、美桜の才能はあるのだろうけれども、ベルティーユ様の実力って一体。アンとエマは偶然の準決勝進出って言ってたしなあ。

準決勝の第二試合はノエル対スィーリア。最近めきめきと力を付けてきた有望株と言われるノエルだが、スィーリアは横綱相撲。その頃アスコット侯爵はミレイユが観戦しているバルコニーに到着していた。悪化する天候にひょっとしてまた侯爵は目の前で落馬して負傷するノエルを見る事になるのかなと思ったりしたが、そうにはならず。

雨中のフェイントもスィーリアから1ポイント取ったものの逆に2ポイントを取られる結果。こんな事までして勝てないのかと気落ちしかけたノエルだったが、ここであの貴弘のアドバイスを思い出す。気持ちを前に押し出すんだ!そう、気持ちを。その気を込めた次の対戦ではスィーリアに頭を狙わせて反則ポイントを奪取。

さらに雨中の激しい戦いは続き、ノエルはスィーリアに1ポイントのリードまでする所に至るが、体力の限界も見え始めた。なのにスィーリアは平然としてる。どんな体力だよ。

その頃、マレンゴーの生んだ仔馬はなんとか自力で立ち上がる段階へ。ここでジェイムスは貴弘に「こっちはもう大丈夫だ。大会の方へ行け。」「向こうでもお前を必要としている人がいる。」と、ジョストの大会の方へ行くのを促す。ここ、声優の飯塚昭三さんが上手いものだから言葉だけで「大丈夫だ」と言ってるのではなく、本当に心の底から「大丈夫だ」と言うのが伝わって来る。こんな言葉をかけられたら貴弘は後顧の憂い無く大会の方へ行ける。

気持ちだけでここまで戦って来たものの体力的な限界だと諦めかけたノエルに侯爵の侯爵家の紋章を掲げた声援。
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ジョストを憎んでいると言っていた侯爵とミレイユの声援にノエルはスィーリアに最後の戦いを。

ミレイユ、多分立ったね。
ミレイユも立ち上がる熱きジョスト。いやあ、ほんとにジョストで胸熱になるなんて夢にも思わなかったよ。

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