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東京レイヴンズ・第10話

東京レイヴンズ・第10話

あの霊災騒動がそう言えば進級試験の時だったと言うのを思い出させる新学期。春虎達も二年生になって新入生を迎える。そしてその新入生代表が今回のサブタイの「神童」大連寺鈴鹿。
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ああ、今回のサブタイが「神童」と見た時はてっきり夏目か春虎が何か開花するのかと思ったのだが、こっちだったか。英文サブタイも見れば良かった。

その鈴鹿、十二神将の身分でありながらあんな不祥事をしでかしてのこの陰陽塾への入学とは思われるが、それにしたって普通におとなしく挨拶すればよいものをなんでまたこんなぶりっ子な挨拶を。その後のぶりぶりな態度は春虎への当てつけと言うのは分かるが、入学したばかりの時点では春虎の存在を知っていたのだろうか。やっぱり知ってたんだろうなあ。土御門の春虎と夏目が居ると知っていればこそ、壇上から春虎を見つけてあんな事を言ったのだろう。にしてもあんな場所で「ファーストキスの相手」とか、そんな話をするか。

当然ながらクラスに戻ってから京子を筆頭とした春虎への追及は厳しい。まあ確かにあれをどう説明するかね。そのままの話をしちゃたら鈴鹿の塾での立場が無くなってしまう。自分の兄を生き返らせたいばかりに禁忌を犯して反魂の術をして騒ぎを起こしたなんて前科者として見られてしまうから。

それにしても鈴鹿、さらに騒ぎを大きくする方向で春虎に絡んで来る。あの祭の夜にちゅーしたとか、話を大きくする事にこの時点でどんな利点があるのか。どちらかと言うとこの時点での本命は土御門夏目に会わせろと言う物の様なのだが。

今回はこの鈴鹿再登場のエピソードだけで1話を構成するのかと思ったら、またぞろよく分からんキャラが登場。ようじょキャラ。ようじょにご執心と言う、どこかの幼年幼女の味方アブネスみたいな嗜好なのか。そして見た目が一年生ぽいのに実は春虎よりも上級生とか。お前はこのタイミングで何故登場して来た。だって春虎が編入したのは半年以上も前の事なのだから、今になって絡んで来ると言うのはねえ。

神童と謳われ、春虎とのファーストキス事件でも騒がれ、新入生の中でもピカイチの筈の鈴鹿なのに、鈴鹿を探しに春虎がクラスに行くと何だか目立っているけど友達が居ないパターンに見える。
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無理矢理ながらお茶に連れて行くと、鈴鹿はこう言う店に不慣れらしい。つか、ハンバーガーの食べ方も分からないとか、これまでどんな生活していたのか。勿論鈴鹿はあの事件の時に「北斗」を消し去ってしまった事は春虎に対して負い目に持っている。あの時は確かにそうだったが、春虎も大切な人にもう再び会えない事になる気持ちは分かっている。

この話の中であの「北斗」は「誰か」が動かしていたもので、その誰かが分かればまた会えるかもしれないと思っていると言ったところで鈴鹿が何かにピンと来た。そして隠れていたつもりの夏目を暴き出し、あの時の巫女だった女の子が陰陽塾で男の子として生活しているのを知ってしまう。

あーあ、悪いヤツにしっぽを掴まれたなw
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